皆さん、こんにちは!
今日は、FRB(連邦準備制度理事会)のジェローム・パウエル議長にとって、任期最後の日となります。
約8年間、「世界経済の大統領」とも呼ばれる重責を担ってきたパウエル議長が、
ついにその座から退くことになりますね。
振り返ってみると、この8年間は本当に激動の連続でしたよね。
パンデミックから始まり、急激な利上げ、40年ぶりの歴史的なインフレ、
そして様々な政治的プレッシャー…。そんな過酷な状況の中でも、
FRBの独立性をしっかり守り抜こうとする姿勢に集中されていたのが印象的でした。
そして、後任にはケビン・ウォーシュ氏が正式に任命されます。
これからの金融政策の方向性や金利のスタンスがどう変わるのか、
市場の注目がさらに集まっています👀
特に今は、「いつ利下げするか」という単純なタイミングの問題よりも、
高金利が続く中での莫大な国債負担に対して、FRBがこれからどんな選択をしていくのかが、
今後の相場を左右する最も重要なカギになりそうです。
パウエル議長、激動の8年間、本当にお疲れ様でした!👏
