昨日、動物病院で腎臓サポート用ドライフードのサンプルを
2種類頂きました。ヒルズとロイヤルカナンです。
ヒルズは小さい頃からいろんな種類を
時々食べさせてきて、最近では
もう、この種類はうんざりの様子で
食べてくれなかったので、どうかな・・・・と思っていると
案の定ヒルズを数粒食べてからロイヤルカナンの方を
食べだした、ものすごい勢いで。
ロイヤルカナンに即効決まりました。
そして早速、本日購入。
でも、後ろの表示をみるとケリーへ与える量が
一日に40g。
カップ半分はちょっと少なすぎる。
獣医さんは栄養はこれで十分と言ったけれど
この量ではケリーが可哀想なので
ウェットは引き続きあげることにしよう。
昨日、一昨日の記事にアップした写真の子達は
みんな歳をとり腎臓を悪くして亡くなった。
お母さんも、お兄さん2人も。
と言う事は遺伝性のものだろうと注意して、
腎機能障害を起こすと凹んでくる目を気にして
チェックしていた。
そして、昨日動物病院へ行く前にネットで調べると
犬より圧倒的に猫の方が腎不全で亡くなるケースが多く
その理由は未だ不明だという。
しかも、その猫の中でも
アビシニアンやペルシャ種では他猫種の2倍以上の確率で腎不全が起きるそうだ。
昨日アップした3匹くっついている写真の中のグレーがお母さんで
獣医さん曰くこの色はペルシャしかない色で
恐らくお母さんの祖父母あたりにペルシャがいたと
思われると言われたことがあった。
食事療法も調べてみた摂取しない方が良いものを調べると
読んだことある内容の記事だった。
実は私の父親も腎臓病で透析しているので
摂取してはいけないものが全く同じなのだ!
父の晩酌に付き合い、同じものを食べて
しかも遺伝性もあるので腎臓が悪くならない訳がない。
逆に、よく今までならなかったのが不思議なのかもしれない。
たくさんの犬猫たちとの暮らしで学んだ事は山のようにある。
病気もいろいろ学んだ。
心折れそうになりながらも、最後の一匹になってしまった
ケリーを見送るまでは頑張らなきゃ![]()
8年ほど前かな?猫のHPでベスト猫大賞を受賞した時の写真です!
先週から何かとバタバタ。体調もちょっと悪し。
アイスハーブティを飲みながらのんびりしよっと















