日本語教師の仕事とは全く関係ありません。

ちょっと衝撃的なことがありました。叫び

その事実を知って、ちょっと経っているんですが、

まだ興奮状態が続いているような。


私の30何年の人生において、この経験はすごいものです。

ありえない・・・

具体的に書くことはしませんが、こんな事実はないと思います。


それと同時に「知らない」ことはちょっと怖いことだなって。

本当に変な感じです。


私の中で、水曜日が終わると安堵感があります。ラブラブ

1週間の半分を無事に?過ごしたという。

OLをしていてもこうだったかしら?


という訳で、今日記を書いています。


今週、先週と日曜日は学生に遊びに連れて行ってもらいました。

初級の学生、しかもまだ13課とかだから、はっきり言って大変です。

私の中国語はそれ以下だし。ダウン

沈黙も増えるわけで・・・


でも、そんなの気にするのばからしい。

と思っているんですが、どうでしょう?

誘ってもらえるようになったことが嬉しくて、嬉しくて。ニコニコ


なんとなく、



「認めてもらえている」



と感じています。

いろいろあります。

好きな学生もいれば、嫌いな学生も。

よくないとわかっていても、やっぱり…


台湾の学生は基本的に真面目で、人懐っこい感じを受けます。

そのぶん消極的なのがタマニキズですが。


いつもいつも、どうしてこんなに上手くいかないんだろうと思うクラスがあります。

あまりにもひどい。

自分の人生の中でここまでの扱いを受けることはそうそうないと思います。

ブチ切れです。むかっ



とても、ありがたいことだと…ショック!

自分だけでなく家族も。


そういえば、私の初海外滞在は志半ばでの帰国だった。

母の病気のことを知って、道の真ん中で歩けなくなった。ダウン

電話をかけるための両替もなんとか必死でした。

落ち着いてからも、不安とくやしさで涙が止まらなかった。

それから3日後私は帰国した。


わかっていても、「健康であること」のありがたさを忘れがちな生活に反省。

そして希望したことができていることに感謝

久しぶりに、大失敗しました。

こっちは必至すぎて、学生の反応まで目が行き届かなかった。

早くて分かりにくかったようです。


導入分考えて、考えて、チョイスを間違った


今回失敗した学生さんには申し訳ありませんが、今後頑張るので許してもらいたい。

月曜日は、かわいくて、かわくて、にくくて…あれっ?

そんな子ども班があります。


一人の女の子の態度が悪すぎます。

わからない、できない、やる気がない。

ここまで三拍子そろった子もいないだとうと思います。

宿題のミスが多いので、訂正させるんですが、全く考えようとしない。

しかも、しびれを切らして教えてしまう人がいるから自分で考えない。

だから結局身にならない。


宿題の訂正に20分もかかった。

「あなたがしないと、みなさんが困りますよ。」って言ったけど、聞かない。

「人に迷惑をかけてはいけない」そんな基本的なことができていません。


そんな王女様は、今日は自分だけお菓子の割り当てがなかったことに激怒したそうです。

子どもなら怒るかもしれない。

でも、それと勉強とは別なんだと言うことが親から伝わっていない。

親は「先生、ごめんなさい。」と。

謝る前に子どもを叱れ

そんな気持ちです。


夜の大人班で、これまたびっくりするくらいできない人がいます。

「晩御飯を食べましたか?」

「はい、」…ここから後ろが言えない。

「食べました。」が言えない。

まず、出てこない。

それから「食べました。」をリピートさせるんですが、「食べますた。」になっている。

何度訂正しても、「はい、食べました。」のフルセンテンスが言えない。

あきらめて、「何を食べましたか?」

「はい。」っておい!

「何を」の意味がとれてない。

説明後、「何を飲みましたか?」も結局わかってなかった。


私が、この人は捨てるしかないと思った初めての学生です。

もちろんそれはよくないとわかってはいても、クラス授業だからその人に合わせられない。

しかも家で勉強しないし。

上手く言えないけど、捨てるといってもクラスにいたらかまうわけだから。

えらく時間がかかるし、他の学生に迷惑にもなるし。

うちのシステムだと、エスカレーターで上がってしまう。


いろいろ考えて、一回言った方がいいと思った。

言ったら、危機感を感じるかと思って。

たぶんダメだろうと思うけど。





私がワーキングホリデーを利用して、英語の勉強をした時やたらしたのが「暗記」

そして、「日記」もちろん習った単語は積極的に使って。

あとホームステイ先のママに話すことをひたすら考えた。

話さなければ怒るママだったので。


おかげで私の会話力は伸びた。と思う。

最終的には「UPPER INTERMIDIATE」まで行った。


だから私はこの方法は私にはいいと思っている。


今、教える立場になってこれを強制的にさせていいものかどうか…

迷っている。

台湾での日本語はあくまでも「趣味」って人がたくさんいる。

もちろん上手にはなりたいけど地道な努力をしたい人は少ない。


そんな学生に、日記だの、スピーチだのディベートだのをさせても大丈夫なのだろうか。

やってみないとわからない。

でも、失敗した場合(つらくて辞めてしまう)の学生への負担は計り知れない。


どうしたものか…


そう、もう4回も入れたんですが、今日は最大の失敗導入だったと思います。

1回目は、比較的よくできる班。

予習もしてくる班なので、こんなにあっさり入るものかと…

びっくりしたくらいです。


2回目は、1人に上手く入らなかった。

でも彼女はちょっとややこしい導入はいつもひっかかってしまうので、根気よく教えました。

それで何とかOK。


3回目は練習も含め、20分ほどでできました。

助詞の間違いすらなかった。


4回目が今日です。

この班は全くダメな班です。

予習・復習をしないし、休むし、以前の単語が抜けてるし…

計3回説明しました。

それでも、いまいちな反応。

学生によって、反応は様々ですがここまで入らなかったのも珍しい。

なんだか疲れました。

そして、もちろん嫌~な自責の念です。

水曜日にもう一度やるから、今から準備です。


はぁ~

5時間かかって、教案を練り上げました。得意げ

さすがにこんなにかかるのは珍しいです。

晩御飯も忘れて…割り箸


1度たてた教案ですが、練り直しました。

わかりにくい導入になっていると思ったので。叫び


本当はもっとしたいことあったんですが、なんかつかれてしまった。


そう言えば、養成講座時代もこんな風に会社帰りにいつも調べてました。

仕事中もなんとなく例文作ったり・・・パソコン

たった10分のためにすごい時間を費やして。

前日は必ず睡眠不足だったし。

それを思うと、今の時間数をこなせるようになった自分に感心ですベル


今日、日本村を見ました。

びっくりしたんですが、台湾ってすごい募集してますね。目

だからうちみたいな、小さなしかも片田舎の学校には応募が来ない。

ずっと先生を探していますが、なかなか見つかりません。

どうなるんでしょうか…はてなマーク


もう1年契約を更新することに決めました。

あんなにグチグチ言ってましたが、決めました。

生活はそんなに楽しくないし、学生に慕われているわけではないし、

一体全体なんで?って感じですが。ダウン

私のたんなる意地だと思います。汗


同じ1年ならもっと楽しく。

とも思うんですが、自分でもよくわかりません。

ただ、もう少し私が関わってきた学生と

関わっていたい携帯

そんな気分でしょうか。


人間って簡単ではないですね。