帰国しました

というわけで、このブログは終了します。


本当は授業のことや、生活のことを書くつもりで始めたこのブログ。

愚痴日記になってしまった。

情けない…叫び


でも、ここに書くことで私の気持ちが楽になったことも事実で。


今日本でゆっくりした生活を送っています。音譜

そして、「日本語教師」をするのかしないのか…

この日記を何度か読みかえし、考えました。


今、もう一度「日本語教師」をすることに決めました。

ただ、台湾の時のようにではなく少しゆとりを持たせて。


また「せんせい」と呼ばれるように。




やっと落ち着いてきた。

「早く帰国したい」とか、

「帰るのはさびしい」とか・・・


そんな感情は今のところない。


ただ、契約が無事に終了できるんだ。

ということだけ。

思い起こせば、「帰る」か「やる」か…

の毎日だったし。


ここの暮らしに全く未練はない。

でも、やっぱり学生にはある。

だからと言って、いなくなる私に何かできる…

というわけでもないので。


どこにいても、「何かとある」わけだし。

それは日本でもここでも同じなわけで。


それでも帰るのは、やっぱり家族と友達と将来のことをよく考えてのこと。

最近、「差」を見せつけられることが多くなって …


私は頑張ってきた。

(↑「思い込み」と思われても、これだけは、絶対に譲れない。)

毎日毎日寝る間を惜しんでやった。

日本語教師なんだから当然だと思う。


入門から高級まで毎日必死にやってきた。

練習が足りない、宿題が足りない。

そう思ってプリントもたくさん作った。


1日1課の家庭教師もやった。

毎日自転車操業だった。


今でも家で準備や調べものをしないと間に合わない。


それをやってない先生が慕われるのはなぜだろう…

こんなこと思ってる自分が情けない。


だけど、私にはそう思えてしかたがない。


人柄か…

台湾生活も残すところあとわずか…

私などいなくても、ラオパン、ましてや学生にとってなんてことはない。

それなのに、


少しくらいは私がいなくて、寂しい感じてくれるだろうか。


今、1人、そんなことを考えてる。



私には「やりたい」と思うこと、それをやる「意志」と「自由」がある。

それを「すごい」とか「羨ましい」とか言ってくれる人もいる。


でも、何かもの寂しく感じるのはなぜだろう…


「ないものねだり」だから。


人はみんなそうなんだろうか。

今、少しきついです。