りくのさかな -15ページ目

りくのさかな

映画感想記として再開しました。

でもすきなものやこと、日常も書いていきたい。

年に一回は旅行にいってます。前世はぜったいネコ。

昨日の続きです(^_^)v

とりあえず今日中を目指したんですが、間に合いませんでしたね。

すいません(><;)



今年のバレンタインは大名を歩き回ったり馬をふたり(二匹?)目撃したりして、歌舞伎を見るまでにすっかり疲れていた私・・・(^_^;)

歌舞伎を観終わると8時を過ぎているので、ソラリアでの買い物を慌てて済ませて歌舞伎座へ向かいました。

その時点ですでに15時50分。

開演は16時。

あれ?これ間に合わなくね??(゚Д゚)ポカーン

なんてゆってる場合じゃない!


ちょう急いで歌舞伎座へ行きました。

「すいません雑誌のインタビューなんですけどー・・・」と話しかけてきたお姉さんを「急いでますんでっ!!(<●>Д<●>)」と振り切って行きました。






ようやっと到着した博多歌舞伎座(;^_^A

外観なんか気にしてるヒマなかった。

もうね、ゼーゼーしながら入って行きました。

はじめての歌舞伎鑑賞ということで少し気合い入れてたおしゃれも髪もボロボロ。

あー恥ずかしい(/ω\)

しかし笑顔を崩さず案内してくれた歌舞伎座のお姉さんはプロですね。(^O^)




幕見券の席は3階席の左端の方のスペースでした。

がんばって急いだけど、すでに始まってた 『俊寛』 。

主役の俊寛は片岡仁左衛門さんです。

歌舞伎ははじめての私でも、この人の名前は知ってました。

他の方はあまり存じ上げなかったので、何度も名前を確認してましたけど(^_^;)



中村勘九郎さんが主役の『義経千本桜』も観ましたが、私は『俊寛』のほうが好きでした。

すごく素敵な台詞があって、俊寛が結婚の報告に来た二人に


「さてさておもしろうて、あわれで、伊達で、殊勝で、かわいい恋やなあ」


と言うのです。

この台詞を聞いた瞬間、古い物語だという思い込みがいっきに変わって、二人にも俊寛にも親近感が湧いてきたのです。

そしてラストに、俊寛がいろいろ足掻きながらいつまでも「おーい」と言っているのにも切なくなりました。

『義経千本桜』もはじめの方がすごくおもしろいのですが、だんだんシリアスな場面に入ってきて、その時いまいち物語に入り込めなかったです。

大きな違いはないのにな、って考えてたら、『俊寛』に出てくる人たちのほうが声が良かったことに気づきました。

キャリアの差でしょうか?

あと、土下座がすごくきれいだったのがやっぱり流石だなって思いました。


私が詳しく書いても、実際観てみないとわからないことばかりだと思うので感想はまとめましたが、伝わりましたか?(^_^;)





りくのさかな
観終わってから撮った歌舞伎座の提灯です。

大きすぎて建物全体は撮れんかった(^_^;)





りくのさかな

二月大歌舞伎のポスターです。

『 義経千本桜 』より中村勘九郎の知盛。








こうしてあわただしくも決意どおり楽しいバレンタインを過ごした私。

家に帰って、ゆっくりお風呂に入って。

さあもう寝るだけだぞー(*^▽^*)


の前に本日の楽しみのとどめ♡♥


りくのさかな
某グルメサイトでおいしいと評判の 「パティスリー Jacques大名店」で

ケーキ3つ購入してました。

ほんとはもっと買いたかった・・・(´v`;)


味は評判通りですね!おいしかった!

でもお酒をすごく使ってるし甘さの強いケーキじゃないので、甘いモノ好きさんには向いてないです。

大人の味!ってかんじ。





りくのさかな
そしてソラリアのPARTS CLUBで購入したビーズ。

これで来年度に向けて新しいアクセを作ります!

完成したらブログにのせますね。




これで私のバレンタインは終わりですー(⌒▽⌒)/

みなさんはどんなバレンタインでしたか?

私も来年は彼氏とのバレンタインを過ごしたいです・・・(T▽T;)