「MAMMA MIA!」 | りくのさかな

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映画感想記として再開しました。

でもすきなものやこと、日常も書いていきたい。

年に一回は旅行にいってます。前世はぜったいネコ。

お久しぶりの更新です(^_^;


結局あれからずっと風邪ひいてました。

一度は治ったんだけど、すぐに微熱がぶり返してきて、しかもそれが今でも治らないの。

最初はだるくて寝込んでたけど、それがいつまでも許されるわけもなく。

今では時々立ちくらみするくらいで動けるようになっちゃったよ。

なのでもう平熱が高くなったと思うことにしましたあ・・・。


さて、一ヶ月に2本のペースも早々にやぶっちゃって、

久しぶりの映画感想更新。

しかもまだ新しいの見てないの。

なのでストックから最高にハッピーなのをひとつ!(^▽^*)

予告してたの期待してた方とかもしいたらごめんなさい。









「MAMMA MIA! マンマ・ミーア!」

2008年に英米で制作されたミュージカル映画。

スウェーデンの世界的に有名な音楽グループ・ABBAの楽曲を元に作られて世界中で大ヒットしたミュージカルを、そのまま映画にした作品。

日本でも劇団四季がロングランを記録。

非常に豪華なキャストが勢揃いしており、イギリスではあのタイタニックを抜いたとか。






・あらすじ

舞台はギリシャ、エーゲ海の島にあるホテル。

このホテルのオーナーであるドナ・シェリダンと娘のソフィーは、親子二人で仲良く暮らしていた。

そのソフィーの結婚式がホテルで挙げられることになるが、ドナの日記を盗み読みした彼女は、自分の父親候補が3人いることを知る。

ヴァージンロードを父親と歩きたいと願うソフィーは、その3人の男性にドナの名前で招待状を送る。

ドナ自身はこの計画を知らないまま、父親候補のサム、ハリー、ビルは20年ぶりにドナに会いに島にやってくる。




・映画の点数  ★★★★★満点!




・見終えての一言

イェーイ!!ヾ(*´∀`*)ノ(←踊りだしちゃう)




・感想

とにかく元気のいい映画。

踊りだしたくなっちゃうくらい。ヾ(*´∀`*)ノ


でもそれだけじゃなくて、ドナたちの長年の確執とか、しっとりとした感情も表されてる。

音楽っていう心にダイレクトに響く手法を使ってるからか、誰の目(耳?)にもわかりやすく。

場面ごとの曲が、用意されたんじゃないかってくらい合ってるのがすごいと思う。

それに、ABBAはもともとすきだけど、キャストたちが高い歌唱力で歌を自分のものにしてるので、また違った感じでとってもいい!

メリル・ストリープをはじめとする確かな実力派たちが演じてるので、とにかく失望させる点が見つからない・・・。

エーゲ海の陽光とその中で咲く極彩色の花たち、そして波のきらめき。

夜はパーティーのきらめきで、その中でキャストたちの笑顔が映える映える( ´▽`)

サム役はゴールデンラズベリー貰ったみたいだけど(^_^;


アマンダ・セイフライドはこれを見る前から時々見かけてて、個性的な顔立ちだから覚えてたんだけど、この「マンマ・ミーア!」でぐっとファンになっちゃいました。(^▽^)

だってすっごく歌が上手いの!

それだけじゃなくて、初々しくもセクシーなんだよね。

レ・ミゼラブル抜擢は当然だと思うな。


でもやっぱり、メリル・ストリープが一番素敵!(>▽<)

彼女があんなに歌が上手いなんて知らなかった。

メリルの出てる映画って、本当にハズレないなーって感心しちゃいました。

少なくとも彼女の演技という点においてはね。


この映画は字幕と吹き替えどちらで見ても良いかな。

歌のところは自然と字幕になるし。

違和感なくいきたいなら字幕のままがいいかも。

あ、でもドナがショーのあと怒ってるところの吹き替えが面白いから、興味があれば両方で見てみてほしい(^▽^)




・印象に残った曲 & 作中に登場するファッション

今回は全部一緒なので、まとめて一緒のコーナーで。

作中ではドナが若かった頃の・・・たぶん70年代?の衣装とかも出てくるんだけど、やっぱり女子としてはソフィーのウエディングドレスでしょう!

実際にロケ地で、同じタイプのドレスを着て挙式を挙げる方も多いんですって!




「Slipping Through My Fingers」


このシーンで流れている曲です。

歌っているのはメリルで、内容は、結婚する娘を思うシーンに本当にふさわしい。

私はもちろん結婚もしてないし、母親の気持ちなんてわからないけれど、私が結婚するとき、母がこのように思っていてくれればと思いました。

ぶっちゃけ、ABBAが歌っている原曲よりすき。

なので、私のiPodのABBAリストには、この曲だけメリルのが入っている・・・(´∀`*)




・総評


とにかくハッピーな気持ちになれて、ハッピーなリズムが心に残ります。

昔誰かが言ってた、

”歌はいい、言葉では幸福も悲しさも語り尽くせないけれど、歌ならそれができる”

そういう意味で、言葉にすることができない映画。

だからこんな総評になっちゃう。

ふざけているわけではないのよ(^_^;