ついこの間のことですが、夜中の過食がとまらなかった頃に
翌朝のまだまだお腹いっぱい状態のときに
血糖値がどのくらいか気になって
血糖自己測定(SMBG)を行ってみました
血糖値を知るのも、皮膚を傷つけて血を出すのも、ダブルで怖かったんですが、
現実が知りたかったので、勇気を振り絞りました。
まだ血糖自己測定(SMBG)をやり始めて間もないので慣れてないのです。
皮膚を充分圧迫せず、カチッとボタンを押すと
十分な量が得られずエラーが出てしまいます。
勇気を出して皮膚を圧迫して、一気にエイッとボタンを押すと
瞬間痛みが走り、でもちゃんとゴマ粒くらい赤い血がでてくれました。
今度は成功!
ちゃんと測定値が出ました。
夜中にバクバク過食していたころの、次の日の朝の血糖値の値がこちらです
やっぱり、高い!
200とか250とか跳ね上がってなかったからまあよかったけれど、
ショックはショックでした。
日本糖尿病学会編集の科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドラインによると、
空腹時値の正常域は110未満
糖尿病域は126以上
この間に境界域という区分があって
110以上126未満がそれに該当する、となる・・・
この値は食後数時間の値とはいえ、
値だけ見ればりっぱな境界域にあてはまるではないか・・・
でも、この値を見て奮起することができたんです!!
空腹時じゃないから当てはまらない・・・
絶対あてはまらない!
それを信じて
強く信じて、
それで余計に
よく噛む味わうダイエットの拍車がかかったわけです
そして
よく噛んでゆっくり時間をかけて食事しているうちに
夜中に過食をしなくなりました。
ここ最近はよく早朝の血糖を測っています。
皮膚の穿刺(傷つけて血を出す)も慣れてきました。
今朝の血糖値はこちらです
指先で測ってみたので、
比較しようと、手のひらでも測ってみました。
どうやら20くらいの誤差はありえるそうですので、
おおまかにとらえるくらいでちょうどいいようです。
まあ正常範囲内ととらえておきます。
そんな誤差があるのに、痛い思いして測る意味あるのか、
??
そんな声が聞こえてきそうですが、
上の111をみて奮起したのは事実なので、
体重計にのるのと同じような感覚をもって
血糖値と付き合っていこうと思っているわけです。
よろしくお願いします。


