昨年、白内障で手術されたお客様
病院に行ったきっかけは
視力が悪くなった、とのことでした。
それを聞いた途端
私の視力も悪くなってることに気が付きました。
去年の夏頃でしょうか
眼鏡の調光レンズに取り替えた際に
免許更新できないレベルだと
ちゃんと病院で処方箋もらってきたほうが
いいのでは?と言われたのですが
構わないので作っていただきました。
紫外線防止にはなりましたが
裸眼と変わらなくて
ほぼ、見えてない
もともと裸眼で、夜の運転時だけ
眼鏡をかけてました。
通勤の眼鏡は、前から使っていた度数の眼鏡
で、年明けには眼科に行くつもりで
一月にやっと夫の運転で眼科へ
その眼科に貼ってある掲示板なんて
ほぼ見えなくて、怖かった
検査は瞳孔を開く?点眼をかなりしますので
車の運転はできません
結果、白内障&緑内障
網膜剥離ではなかったことだけ
幸いでした。
で、入院して両目の手術をすることに
なりました。
眼球👁️に麻酔の針を打つのかと
心配しましたが、そのような痛みはなく
点眼麻酔です。
万華鏡を見ているような感じです。
器具などは見えません。
我慢できないような痛みは
ありませんでした。
意外とスムーズに、私の気持ちに
不安もなく1回目の左目は終わりました。
20分もかからない程度です。
し、か、し
2回目右目の手術にて
普通の人は2回目なので、慣れるはずなのに
私は何故か息苦しささえ感じました。
かなり、動揺してるのが
先生にも伝わっていたようです
手術自体はまったく問題もなく
変わりありません。
手術は、MRIに似たような超音波音が
小さく聞こえる程度です。
キュルキュル、キーン、モアモア
みたいな音
耳障りなほどではありません。
どうして、緊張したのか
1回目の手術あとの点眼が
私には手術より苦痛でした
痛みもないのに
瞳にボタっと落ちてくる点眼で
かなり抵抗を覚えていたようで
自分でも、正しく点眼できるように
習うのですが
今まで直接 目元に近付けて
目薬を刺していたのですが
左手のゲンコツして人差し指で瞼をさげて
その上に右手を乗せてからポトって落とすという
距離感が私を怖がらせました。
ほとんど薬が沁みて痛いというわけではなく
瞳に、その落ちてくる弾力が抵抗感じました。
感じ方は人それぞれです。
独自の見解として捉えてください。
点眼補助具があるみたいですね
やってみようかな
なかなか命中しなくて笑
目が逃げちゃいます
手術を始める前に洗浄をするのですが
それは、斜めから掛けるので
気持ちいい〜もっとやっても良し(笑)
と思いました
眼内レンズは
遠中近の選択肢の中から
中を選びました
遠を選ぶと老眼鏡が必要になって
仕事に差し支えるからです。
以前の視力に回復したかな?
と思える程度で
遠くがクリアに見えてるわけでは
ありません。
どちらもクリアにしたい場合
多焦点眼内レンズ保険適応外は
全額自己負担で両眼で60万払えば可能との
ことでした。
高いけど10年前なら選択したかもね
いやー無理か
とりあえず、携帯はちょっと
放し気味になり老眼になったかな
元は、携帯の文字だけは
鮮明に見えてました。
ただ、かなり近付けてはいたかもね
まるでホテルのような病室で
居心地良かったです。
