8月に東宝で観劇した月組エリザベートの感想。その②。
城咲ゾフィ。
ゾフィをやるには、まだ若すぎるんじゃないかなぁ。
いままで組長級の生徒がやっていたので、どうしてもそう感じる。
それも歌唱力に優れた人がやっていたので、なおさら貫禄に乏しい。
単純に考えても、霧矢フランツより学年が下の生徒がその母親役やるのには違和感あり。
キリヤンより下級生のゾフィなら、いっそ男役がやればよかった。
星条海斗あたりがやったらおもしろかったかも。
宝塚での配役とは難しいのですねぇ。
ルドルフは明日海りおを観劇。
好きな生徒なので贔屓目でみるも、やっぱりいい 
なにより美しい~
あさこトートとの並びも良かったし、歌も歌えていたし~。
もういいんです、好きなんですから。
新公トートの出来も良かったというし、これからも応援しちゃうよ~ 
子ルドルフのしずくちゃん。
歌が難点といわれているので、しずくちゃんが出てきたときは大丈夫かな~と心配したけど、悪くなかった。
透明感がある素直な歌声で、ママがいない寂しさが出ていたんじゃないかな。
劇団はいつかトップにしようと思っていたのかもしれないけど、次で退団なんだね。
基本89期ファンの私はちょっと寂しい