6月11日(土) 2日目
やばいっ。 目が覚めたら頭が痛い・・・ 
持って行ったシップ薬を肩に張って、なんとかしのぐ 
朝食は、明洞のシンソンソルロンタン。
本当は、「ホボントースト」を食べようと予定していたんだけど。
トーストに好きな具を挟んでくれるお店で、日曜日はお休みなので、今日しか食べられない。
でも体調が今日はソルロンタンといっている。
頭痛がしていても、やっぱり美味しい、やさしい味 
明日の朝もソルロンタンでいいかも、とか言う私・・・。
相変わらず日本人率は多し。 そーゆー私たちも日本人 
食後に頭痛薬を飲んで、トイレを借りて、お店をあとに。
さて、今日は「国立中央博物館」へ行きます!
明洞聖堂のタクシー乗り場、っていうかタクシーがいっぱい止まってるところがあって、
そこで旦那が昨晩、ネットでソウルナビの国立中央博物館の紹介ページを見ながら書いた「ハングル」の
メモを見せると、メモを見せた運ちゃんじゃなくて、違うおじさんのタクシーを紹介された。
タクシーに乗ってみると、おじさんは日本語が話せた。 というか話好きのおじさんだった。
この前、中国へ行ってきて万里の長城に登ってきたとか、途中見えたセブンラック・カジノを指差しながら、
儲かる人はちょっとだけとか、南山地区を通ったときは、このあたりは昔、北韓国(北朝鮮とは言わなかった)
の人がテントで暮らしていて貧乏だったとか、話してくれた。
韓国の人が、「北」のことを話すのを直に初めて聞いて、なんだか色々な思いを巡らせてしまった。
なんていっているうちに、国立中央博物館に到着。(タクシー代11,100ウォン)
ここは広いので、見たいものを決めていかないと1日でも足りないそう。
国宝級のものもたくさんあるらしい。
けど、そんなことはお構いなし。とりあえず行ってみよ~!という私たちですけど、何か・・・。
メインの展示棟は入場無料! 太っ腹だね~
別館のようなところではヨーロッパの王室のお宝が展示されているらしく、
私はこっちのほうが興味があったので、入場料一人10,000ウォンを払って入場!
小学生がいっぱい来ていて先生の説明を熱心に聴いている。
そして展示室の片隅に座り込み、絵を描いたりノートをとったりしている。
勉強熱心だ。 韓国は競争が激しいと聞いたけど、楽しみながらも真剣に勉強している。
さて、いよいよ本館へ。
まず日本語ガイドを借りる。
旦那は映像ガイドを3,000ウォンで、私は音声ガイドを1,000ウォンで借りる。
身分証明書が必要でパスポートを預けなくてはならないのは調べてあったけど、
パスポートを預けるのは抵抗があったので、いつも持ち歩いているパスポートのコピーを
差し出すと、コピーでもOKとのこと。よかった。
さて、とりあえず入り口近くから見学。
ガイドの端末を首からぶら下げて、展示品にある番号を入力するとその説明が流れる。
その展示品のことが良くわかる。
けど、一つ一つの説明が丁寧で長い。 全部聞いてると到底1日では見終わらない。
大体聞いたら、次、次と行かないと~。
展示は3階まであり私は2階の途中でだんだん飽きてきた・・・。
というか体調がやっぱり変だ。
旦那はまだまだ興味津々なので、私は廊下のベンチで休んで待つことにする。
待つこと1時間。やっと帰ってきた旦那と館内にあるカフェでお茶する。
韓国茶のお店で、一休み。 旦那は菊花茶、私はみかん茶をいただく。
ここ国立中央博物館は、庭にもいろいろあって見たかったけど
私の体調がだんだん悪くなってきたので、ホテルへ帰ることにする。
ミュージアム・ショップを見てから、外へ。
外はいい天気で日差しが暑い。 大通りに出てタクシーをつかまえてホテルへ。
旦那には申し訳ないけど、しばらくベッドで休んでいたい。
でもお腹は空く。 ホテル1階のカフェではサンドイッチなどのテイクアウトもできるので、
旦那に買ってきてもらう。注文が入ってから作ってくれる。
時間はかかったけど、野菜が新鮮で美味しい。
少し食べて薬を飲んでベッドで休む。
せっかくの旅行なのに時間がもったいないし、旦那に悪い。でも仕方がない・・・。
今晩は、20時からNANTAを観るので、元気にならなくちゃ!










いつものビエンナ・メガネへ。






金曜日だし。









」とけたたましい警報音が!
が通り過ぎたけど・・・。 ご苦労様です。











お茶を飲みながらいただきました。
のチケットを売っていたので、帰りの分も一緒に4枚購入。