ソウルへ行ってきましたよ 飛行機


行っている間、ソウルはだいたい天気が良くて太陽 28度~30度くらいの気温汗でした。


しかし、私の体調があまり良くなく頭痛 2日目、3日目の朝は最悪で、時間を無駄にしてしまいました・・・泣き3


ごめんね、旦那ちゃん・・・。


でも、楽しんできましたよ~、食べてきましたよ~キラキラ☆



1日目 6月10日(金)

      

       9:15 新千歳空港 出発!


      12:15 仁川空港 到着!


      14:00 ウェスティン・チョースン・ホテル チェックイン


      15:00 明洞 ショッピング


      18:00 夕食  狎鴎亭 サンボンファログイ


      19:00 狎鴎亭 散策


      20:00 ホテル


2日目 6月11日(土)

 

       9:30 朝食 明洞 シンソンソルロンタン


      10:50 国立中央博物館


      14:00 ホテル サンドイッチの昼食


      18:30 夕食 明洞 チョンウォン・スンドゥブ


      20:00 明洞 NANTA観劇


3日目 6月12日(日)


      11:30 朝食兼昼食 東大門  チンオックァハルメ・ウォンジョ・タッカンマリ


      13:00 ロッテ・マートで買い物

  

      14:30 ホテルで休憩


      15:30 ソウル・タワー


17:30 明洞 マッサージ


      18:30 夕食 明洞 トゥル・ドゥル・チキン

  

4日目 6月13日(月)

  

       5:00 起床 キムガネ・キンパの朝食

       

       7:00 ホテル チェックアウト リムジンバスで空港へ


       8:00 仁川空港


       10:15 仁川空港 出発


       12:55 新千歳空港 到着 ~帰宅



少しずつ旅行記、書いていきますね~。



え~とっ ・・・・


なんだか4ヶ月以上の放置状態です うーん


その間に、日本は大変なことになってしまって・・・



私は、大腸内視鏡検査ネタのあと、お腹の調子がすぐれない日々が続きましたが、


あるきっかけで(・・・それは下痢 きゃ)、ここのところ調子が良くなりつつあります。




さてさて、


去年の11月以来、旅行に行ってないじゃ~ん。


ということで、近場で 韓国ソウル に行く予定です!


6月10日出発、13日帰国。


6月10日は、仕事がお休み。勤務先がお休みなのだ~。


地元のお祭りで、公休日なんだも~ん 音符


祭りだからお休みってすごくないですか?


地方では結構あるのかなぁ。 まぁ、ラッキーってことで旅行に行かせていただきます!



今回は、新千歳空港から出発です 飛行機


去年3月に国際線ターミナルがニューオープンして初めての利用なので、楽しみ~おんぷ。


と言っても、何しろ地方空港です。


でも国内線を利用するときに何度か見た国際線ターミナルは、


新しくてキラキラして、見てるだけでもワクワク気分にしてくれてたんですわ。


コリアン・エア(大韓航空)は初めて乗るのでこちらも楽しみ!


ビジネスクラスで行くのでもっと楽しみ!


羽田や関空からは2時間前後で行くけど、千歳からは3時間もかかるんだもん。


私は我慢できるけど、旦那がさ~。 ・・・と旦那のせいにしてみる べー


今日は、お仕事お休みしてます。

体調すぐれず・・・うわぁ~ん


昨日、大腸の内視鏡検査 をしてきました。

お尻の穴からカメラを入れるやつです ぽっ


実は、去年の夏頃から下腹部痛に悩まされていまして・・・。

自分で感じるには、婦人科系・・・生理痛のひどい感じなんだけど、

婦人科で診てもらったら異常なしって言われて・・・


とうとう去年の暮れには、救急車救急車 のお世話になってしまいました。

救急車で運ばれたのはちょうど祝日旗日 で、救急当番病院が消化器内科。

CTを撮ったら、子宮の後ろになんか怪しいものが写ってるということで、

大きい病院へ紹介状を持って行ったわけです。


一応、そこでも婦人科で診察をしてもらってもやはり異常なし

で、大腸の内視鏡検査をしてみましょう、となったわけです。


検査の前日は、検査食のみ

朝と昼はお粥と汁物。

夜はジャガイモのスープ。(味はしっかり付いてるけど、ほぼ水分)

間食にビスコなどのビスケットやグミキャンディなど。


ま~、お腹のすくことと言ったら・・・ 空腹空腹空腹


が、その日の午後3時過ぎ。

またあの忌まわしい腹痛が襲ってきた~っ痛い

職場のみんなに迷惑をかけてしまって申し訳なかったけど、近くの病院へ行って痛み止めの注射を打ってもらってなんとか落ち着き・・・

その注射syringe の痛いのなんのって・・・

注射の痛みでお腹の痛みを忘れるほどだよ 泣



そしていよいよ検査当日。


朝から、2時間かけて、2リットルの下剤を飲む。

ポカリスエットの塩味濃いめって感じの味。 決して美味しくはない。

最初の1リットルはなんとか飲めたけど、それからが大変 つらい

マズイ、マズイ、匂いが鼻について飲み込むのがつらくなってくる 汗


下からは出始める・・・うんち


下から出るのは、3回目位からは水様になってくるので、そう辛くはない。臭くもない。

しかし、下剤を飲むのがツライ。 

結局400ミリリットルくらいは残してしまった・・・

飲もうとすると吐き気がするんだもん 泣く

だけど、説明書に書いてあるような便の状態になったので、大丈夫!


いよいよ病院へ行き、検査の準備。

まず、検査着に着替える。パンツは不織布のトランクス。後ろがパックリ切れたパンツトランクス

恥ずかしいとかそういうのは、もう関係ない・・・っていうかそんなこと考えもしなかった。


ベッドに横になり、点滴開始。

先生が来るまで、看護師さんが簡単に検査の説明をしてくれる。

先生が入室すると、点滴の管の横から鎮静剤を入れられる。

針が刺さった腕に鎮静剤がスーッと通るのがわかる。


もう完全にまな板の上の鯉状態・・・まな板の鯉


ほどなく、「では始めますね~」と先生の声がし、内視鏡が挿入されてしまった。

違和感はあるけど、痛くはない。



横になりながらも少し視線を上げると、腸の内部が映し出されるモニターが見られた。

鎮静剤で少しボ~ッとしているけど、腸の中ってキレイなんだな~なんて思って見ていた。


腸の奥まで到達し、「これから少しずつ抜いていきますね」と先生の声。


看護師さんの説明では、痛いかも・・・と聞かされていたけど、私の場合それほど痛みは感じなかった。


検査は10分くらいだったかな。もっとかかると思っていたので、あっけなく終わった感じ。

もしポリープなどが見つかったらその場で切除をするので、2泊3日で入院することになっていた。

入院セットもしっかり用意してきた。

しかし、検査室の横の休憩室で点滴点滴が終わるまで1時間ほど休むようにと言われる。

ここで休むということは、入院にはならないんだな。

まだボ~ッとして身体はフラフラ。

リクライニングチェアでウトウトしながらそんなことを思いながら、私の腸の中はなんともなかったんだろうか・・・と考えているうちに1時間が経った。


着替えを済ませ、消化器内科の外来で検査結果を聞く。

説明してくれた先生は、内視鏡検査をした先生とは違う。

検査の時、先生のことはよく見ていない。

なんたって先生にはお尻 フェチ しか向けていないのだから。


でも横になった私の向かいにあったキャビネットのガラスに写った先生の姿は見ている。

比較的背が高い細身の先生だった。


目の前で説明してくれている先生は、マツコ・デラックスのような体型の先生だ。


おい、それでよく内科医やってるな。 

患者に「あなたはメタボですね」とか言えるのかって感じ。


おっと、失礼。 


イヤイヤ、優しい先生でしたよ。 腸は異常ありませんって。

えっ、じゃあ私のこの痛みはなんなんでしょ~。

「最初、自分では婦人科系が痛いと思ったので婦人科で診てもらった」って言ったら、「それって結構当たってるかもよ」だって。

もっと大きな病院の婦人科で診てもらったほうがいいかもしれませんって。


私の下腹部痛は謎のまま・・・。

そして私のお腹はいまだにゴロゴロ言っている。