今日は、お仕事お休みしてます。
体調すぐれず・・・
昨日、大腸の内視鏡検査 をしてきました。
お尻の穴からカメラを入れるやつです 
実は、去年の夏頃から下腹部痛に悩まされていまして・・・。
自分で感じるには、婦人科系・・・生理痛のひどい感じなんだけど、
婦人科で診てもらったら異常なしって言われて・・・
とうとう去年の暮れには、救急車
のお世話になってしまいました。
救急車で運ばれたのはちょうど祝日
で、救急当番病院が消化器内科。
CTを撮ったら、子宮の後ろになんか怪しいものが写ってるということで、
大きい病院へ紹介状を持って行ったわけです。
一応、そこでも婦人科で診察をしてもらってもやはり異常なし。
で、大腸の内視鏡検査をしてみましょう、となったわけです。
検査の前日は、検査食のみ。
朝と昼はお粥と汁物。
夜はジャガイモのスープ。(味はしっかり付いてるけど、ほぼ水分)
間食にビスコなどのビスケットやグミキャンディなど。
ま~、お腹のすくことと言ったら・・・ 


が、その日の午後3時過ぎ。
またあの忌まわしい腹痛が襲ってきた~っ
職場のみんなに迷惑をかけてしまって申し訳なかったけど、近くの病院へ行って痛み止めの注射を打ってもらってなんとか落ち着き・・・
その注射
の痛いのなんのって・・・
注射の痛みでお腹の痛みを忘れるほどだよ 
そしていよいよ検査当日。
朝から、2時間かけて、2リットルの下剤を飲む。
ポカリスエットの塩味濃いめって感じの味。 決して美味しくはない。
最初の1リットルはなんとか飲めたけど、それからが大変 
マズイ、マズイ、匂いが鼻について飲み込むのがつらくなってくる 
下からは出始める・・・
下から出るのは、3回目位からは水様になってくるので、そう辛くはない。臭くもない。
しかし、下剤を飲むのがツライ。
結局400ミリリットルくらいは残してしまった・・・
飲もうとすると吐き気がするんだもん 
だけど、説明書に書いてあるような便の状態になったので、大丈夫!
いよいよ病院へ行き、検査の準備。
まず、検査着に着替える。パンツは不織布のトランクス。後ろがパックリ切れたパンツ
恥ずかしいとかそういうのは、もう関係ない・・・っていうかそんなこと考えもしなかった。
ベッドに横になり、点滴開始。
先生が来るまで、看護師さんが簡単に検査の説明をしてくれる。
先生が入室すると、点滴の管の横から鎮静剤を入れられる。
針が刺さった腕に鎮静剤がスーッと通るのがわかる。
もう完全にまな板の上の鯉状態・・・
ほどなく、「では始めますね~」と先生の声がし、内視鏡が挿入されてしまった。
違和感はあるけど、痛くはない。
横になりながらも少し視線を上げると、腸の内部が映し出されるモニターが見られた。
鎮静剤で少しボ~ッとしているけど、腸の中ってキレイなんだな~なんて思って見ていた。
腸の奥まで到達し、「これから少しずつ抜いていきますね」と先生の声。
看護師さんの説明では、痛いかも・・・と聞かされていたけど、私の場合それほど痛みは感じなかった。
検査は10分くらいだったかな。もっとかかると思っていたので、あっけなく終わった感じ。
もしポリープなどが見つかったらその場で切除をするので、2泊3日で入院することになっていた。
入院セットもしっかり用意してきた。
しかし、検査室の横の休憩室で点滴
が終わるまで1時間ほど休むようにと言われる。
ここで休むということは、入院にはならないんだな。
まだボ~ッとして身体はフラフラ。
リクライニングチェアでウトウトしながらそんなことを思いながら、私の腸の中はなんともなかったんだろうか・・・と考えているうちに1時間が経った。
着替えを済ませ、消化器内科の外来で検査結果を聞く。
説明してくれた先生は、内視鏡検査をした先生とは違う。
検査の時、先生のことはよく見ていない。
なんたって先生にはお尻
しか向けていないのだから。
でも横になった私の向かいにあったキャビネットのガラスに写った先生の姿は見ている。
比較的背が高い細身の先生だった。
目の前で説明してくれている先生は、マツコ・デラックスのような体型の先生だ。
おい、それでよく内科医やってるな。
患者に「あなたはメタボですね」とか言えるのかって感じ。
おっと、失礼。
イヤイヤ、優しい先生でしたよ。 腸は異常ありませんって。
えっ、じゃあ私のこの痛みはなんなんでしょ~。
「最初、自分では婦人科系が痛いと思ったので婦人科で診てもらった」って言ったら、「それって結構当たってるかもよ」だって。
もっと大きな病院の婦人科で診てもらったほうがいいかもしれませんって。
私の下腹部痛は謎のまま・・・。
そして私のお腹はいまだにゴロゴロ言っている。