書きはじめてから 1週間が 経ちましたね。
初回からの自分の文章を 今 読み返してました。
ま~ 自分が いつも 考えてるとおりの表現だな
って 感じました。
さてさて、「福島」というキーワードが
出てきましたので、
その続きを つらつら 書いていきます。
カジノシティーに 必要なものは
もちろん カジノができる場所
これは 当たり前ですね。
でも、一世一代の大博打をするところが、
計画停電の区割りをされていたり
節電運動をしてるようじゃ かっこ悪いと思います。
めいっぱい 明るくて いいと思います。
せっかくの観光スポットでも あるわけですから、
「カジノシティー」に わびさび なんて 必要ありません。
「強欲」さえあればいいのですから、
ってことを 考えると 必要になるものは
発電所だと 自分は 思います。
さて、巷の人々に「原発は なくすべきだと 思いますか?」
と 質問すると ほぼ 100%の人が 「なくす」べき と
答えるでしょう。
でも、現実を直視したとき あまりに荒唐無稽な 回答であることを
認識してほしいと 自分は 考えます。
よく最近耳にするのは、
「原発コスト」は 事故が発生したときのことを
考えると 決して 低くはない という言葉
確かに 間違ってはいません
でも、実は 今巷でいわれている クリーンエネルギーって
「エネルギーコスト」の観点から いうと
めちゃくちゃ 効率が悪いものです。
実際のデータは もってないので
感覚的なお話が 混じってしまいますが、、、、
たとえ話で よく登場するのが、 「太陽エネルギー」
それこそ 晴れていれば 無尽蔵にエネルギーが蓄積できるから
「エネルギーパフォーマンス」 めちゃくちゃ いい って
勘違いされがちです。
実際に 太陽光パネルを設置しているお宅であれば、
多少わかる かと おもいますが、
実は、太陽光パネルを作る とか 買う とか
の コストを 考えると 費用倒れ しています。
そこは 政府も考えて あまりに 露骨にならないように
自家発電で 余った 電力を 電力会社が引き受ける際の
金額を 高く設定しています。
費用倒れの 部分を 背負っているのは
われわれ 一般民衆です。
そして、今 原発を 本当に「ゼロ」にしたら
電力会社に 払う 料金は
あほみたいに 高くなるのは 明々白々です。
再生可能エネルギーの 高コストだけじゃなく
火力発電所の 燃料費が 馬鹿にならない
ことも 高コスト化に 拍車をかけます。
光熱費が 家計を圧迫すれば、
経済が 回らないこと になり
もっと 経済が疲弊します。
なので、自分は
福島のカジノシティーには
新たな原発と 核廃棄物の最終処分場を 併設すべきと
考えます。
つまり、 福島という場所に
「カジノシティー」と言う 娯楽産業のみならず、
「原発建設」「原発稼動」「原発のごみ問題の解決」という
一連の流れを 提示する「まち」を つくることが、
福島を元気にし、 日本の存在意義を 地球上の人々に知らしめる
好機と 考えます。
実は、ここに もうひとつ 前回までに 登場した「警察OB」の 利用価値
が出てきますが、
それは 次回に まわしたいと おもい
こんな 感じの ラッキーセブンと なりました
ではでは、、、