僕バーで働いてる側の人間なんですけど、
バーは週末結構賑わう感じで、女性も男性も日本人も外国人もみんな楽しそうに話してる。
会話が盛り上がってる人達もいれば、そうでない人達もいて。
一緒に店を出て行く人達もいれば、男性だけそそくさと出て行くような人達もいて。
何が違うんだろうなぁっていつも思っているのです。
そりゃあもちろん見た目が大事ってのもわかっているけれど、会話が盛り上がってる人達は声のかけ方が上手なのかなと思う。
今回は店員目線でみた、スマートな声のかけ方をかいていきます。わー。
①すみません
これ、僕もお客様に声かける時必ずすみませんから会話が始まるので多分これが正解。
そりゃあ、すみませんって声かけられたら、はいなんでしょうってなりますよね。
どんな人からでも。
「すみません、、、」
「?」
「よかったら、一杯ご馳走するんでいっしょに飲みませんか?」
「あ、(ノーの意味で)大丈夫です〜」
「そうですか、失礼しました〜」
的なね。
目が合うな〜みたいな人とかにはこれ効くと思います。相手も、話してみたいなと思ってる合図だと思うんですよ。
②すみません
「すみません〜」
「はい?」
「よかったら、一杯おごるんでいっしょに飲みませんか?」
「あ、でも、今買ったばっかりなんですよね。。」
「あ、本当だ笑。そしたら、なくなったら2杯目僕が出すんで。」
「えー、本当ですか〜それじゃあ。」
的なね。
もうね、お酒があろうとなかろうと関係ない。
一杯おごるんでってこれはもう鉄則でいいと思う。500円くらい出すなんて全然大した事じゃないし、まわりくどいのよりもシンプルで簡潔、
③すみません
「すみません」
「あ、はい。(え、イケメンじゃん)」
「あのよかったらーーー(あーーーぜんっぜんたいぷじゃないいいい、どうしよううう)」
「??(ドキドキ、上目遣いしちゃおっと。)」
「あ、すみません、ちょっと友達来たっぽいんで一瞬出てきますね。」
「あ、え?あ、はい。」
的なね。いろんなことあるんです。
酔ってると顔よく見えなくなるし。
結論
声のかけ方は「すみません」でいい。
人は見た目が9割みたいな本もあるのであとは、話しかける前までのたちい振る舞いと、服装とかで見られていて、ある程度、仲良くなれるかなれないかは声かけの前に決まっているという事も知っておいて下さい。
じゃあ、どんな服着ればいいのって事なのでそれは次回のお話に続くのです。。