みなさま、こんにちわ (^^)


お久しぶりの更新となりましたが、

今日もワタシ視点で語らせて頂きます!



【今日の一冊】




 タイトル : 出逢いの大学


 著者 : 千葉 智之


 発行年月 : 2008年5月



出逢いの大学/千葉 智之
¥1,575
Amazon.co.jp


【ポイント ポイント



著者は、サラリーマンでありながら、

3000人以上の人脈があるそうです。


その、ノウハウ本のようですが・・・。




【ワタシ視点の感想】




この本に、何を期待して読むかで、

感想も変わると思います。



サラリーマンでも、

こんな風に人脈を築くことができるのか~


なるほど~


なんて、感覚で読むんであれば、

この本は、読んで良かった!と、素直に感じるのかな・・・



でも、


人脈を作るためには、

どのようにアクションしていくのか!?


そういったノウハウを期待して読むと、

ガッカリするかも・・・な、本です。




ワタシが読んでみて、

本音で語ってしまえば、



なに、これ!?



ってのが、率直な意見です。



著者の上から目線で書いている文面が、何か鼻につく

(ワタシの心が歪んでるのか・・?)



ただ、


自分を自慢しているだけのように感じた文面・・・




書評を書くためにも、最後まで読んでみたけど、

心に残ったのは、「フン!」って感じ。

(ますますワタシの心が歪んでる?)



「人脈を作るための心構え」



って、タイトルにした方がいいんじゃない?

と、ツッコミたくなる本でした。



A●zonでは、結構評価も高かったようだけど、


ワタシは、



う~~~~~~~~ん  う~ん でした。




人脈を作る上で大切なこと!と言うよりは、

人との付き合いをする上で、基本中の基本って感じ。


あたり前のことを、

「これが大切なんだぁ!」と、言われてもなぁ~



これから、社会に出る人が読むと、

なるほど~と、思うのかな・・・


ある程度、社会で揉まれてきた人が読むには、

物足りない一冊だと思います。


以上です★


今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

明日は、なにを読もうかな~ 時計