先日、昔通っていた英会話学校の先生と大阪で再会しました。

前に会ったのは、もう10年以上前。

先生は日本が大好きで、コロナ禍の数年間を除けば2〜3年に一度は来日しているそうです。今回も大阪だけではなく、各地を旅行しながら日本を楽しんでたみたい。

話をしていて印象的だったのは、

「日本はこの20年間、物価がほとんど変わっていないよね」

という言葉でした。

海外から見ると、それはかなり驚くことらしいです。

 

実は私もコロナ後からオーストラリアで仕事をする機会があって、住んでなくても物価の上昇を感じるほどです。

家賃も、食事代も、水道代も。毎年少しずつ上がるというより、気がつけば大きく変わっている感覚です。

年5%のインフレが続くと、10年後には価格は1.6倍以上になります。

日本にいると当たり前に感じてしまいますが、「20年前とそれほど変わらない」というのは世界的に見るとかなり珍しいことなのかもしれません。オーストラリアは今、生活費上がりすぎて苦しい人が多いみたいです。日本は相変わらずだけど、これ補助金が月に1兆円とか注ぎ込まれてるからね…

 

今度は私の方から先生の住むシドニーを訪ねてみるのも面白そうかなぁ。人との縁というのは不思議なもので、一度途切れたように見えても、また自然につながることがあります。今回の再会は、そんなことを改めて感じる時間でした。

次に会う時、日本もオーストラリアもどれだけ変わっているのでしょうか。変わる前に会いに行きたいな~