トイレ、洗面脱衣場、お風呂、この中で扉があるのはお風呂と脱衣場の間だけと言う、間取りに必要な面積を抑えたアメリカン・セパレート。


しかし先日の出張中、更なる扉無し構造に出会いました。


トイレ、洗面脱衣場、シャワーの間に扉無し❗️バスタブも置いて居ないので、これが究極の形態なのか⁉️ オーストラリアン・セパレートキラキラ さすがにシャワーの水が跳ねるので、ガラス製の壁は少し奥行きが深く作ってありました。


このホテル、コストダウンの工夫が随所に感じられるホテルだったのですが、世の中を見てまわれば、工夫の上に更なる工夫があるんだなと感じました。