母の実家で、おばあちゃん、おじいちゃん、叔母と3人続けて亡くなってしまいました。子供の頃の楽しい思い出は、今も色褪せずに残っているのに、人生は儚いですね。

おじいちゃんが亡くなった後に法事はこれから何度でもあるだろうからと思って、ノンアイロンの白いシャツを買ったのですが、日も経たない内にそれを着て叔母のお葬式に行くとは思わなかったです。

叔母の若い頃の写真や趣味の制作物を見ながら、人それぞれに人生があって、死ぬことは変えられないけど、その間を如何に工夫してその人らしく充実させて行くかが大事だよねと考えていました。

一度しか無い人生、より充実させていきたいなと思います。緊急では無いけど重要な事、ワクワクする事を忙しさにかまけて忘れないようにしないと。

叔母さん、随分お世話になりました。ありがとう。