子供が虐待されて死んでしまう悲しい事件が後を絶ちません。 実際には所得の増加、暮らしの向上と共に子供への暴力は総数としては減っているらしいです。とはわかって居るけど、現実亡くなった子供のニュースを聞くとやっぱり虚しさを覚えます。
人類の未来に対する希望が出てくる書籍達
児童相談所には例年とんでもない数の情報が集まっているようで、実際にはかなり大変な現場なんだと思います。
児童相談所だけじゃ追いつかないのは明らかですが、日本では個々の子育てに他人が関わりなさ過ぎな気がします。社会的に育てる感が全くないし、親になっても他人に頼る事に罪悪感があったり…
とは言え、ニュースに対するコメントがついてるのを見ると、子育てに対して関心が無い人ばかりな訳ではないはず。そこのギャップを埋める方法があればなぁと思います。 人間は社会的な生物なんだし、社会との関わりが赤ちゃんだけじゃなく親にとっても大事だと思います。
それからテレビで放送される、或いはネットコメントで想定される、親のイメージが均一的で神懸かり過ぎてませんかね? イメージ通りの親も居れば、そうではない親もいる。それを容認出来ない社会だから、子育てを巡る交流が進まないのかな? 個々の家族同士の交流って考える要素がたくさんあるので、実際はもっと複雑なんだろうけど。
悲しい事件があると、つい色々考えてしまいます。

