米軍のシリア撤退とマティス国防長官の辞任… どうなるんでしょうか? リーマンショックの時もそうでしたが、これから落ちていくポッカリと空いた穴を覗き込む感覚が再び甦って来た感じです。リーマンの時は経済的な信用が収縮、今回は安全保障上のアメリカの信用が収縮。 

韓国や日本に駐留しているアメリカ軍も撤退という、大統領戦前にチラリと匂わせて居た発言が本気で議題になるんでしょうか?

その後、アフガニスタンからも米軍撤退、シリア大使は辞任と言う流れへ事態は急速に変化してます。一連の流れから日本に居る米軍の駐留が当たり前だと言う時代が終わった気がします。

アメリカの為に経済的利益が得られる部分には見返りを求めて、そうでない部分は切り捨てると言うトランプ流の政治。第三次世界大戦だけは避けなければならない、と言うのが外交や国防関係の大きなテーマだと思うのですが、それを考慮しないパワーバランスの変更がどう影響するのか。 再び混沌とした世界の始まりになって来たような気がします…