知人の追悼の会で司会をしたのですが、若くして亡くなった故人を追悼するために全国から多くの方が集まり、改めて故人の人徳を感じました。
僕も含めて、仕事の状況を家族に、特に子供に取り立てて見せようと言う人はなかなか居ないと思います…綺麗な面ばかりでは無いですしね。もちろん仕事のサイズが小さければ自然と子供が見て育つ環境になるんでしょうが、仕組みが複雑になるほど家族と仕事の距離は開いて行くのが普通でしょう。
残された息子さん達にとって、追悼の会は滅多に見せない父の別の側面を見る機会になったのでは無いかな?故人の元に大勢の人が全国から集まった姿が記憶に残り、それが故人からのメッセージとなり、将来そこに息子さん達が自分達で更なる意味合いを見出して、より大きな財産にしてもらえれば良いなと思いました。
親子の違い、色々な思い、様々な人生模様、を感じたひと時でした。司会の方は至らぬところも多々ありつつも周りの方に助けられて、なんとか閉会まで辿り着いた感じで、学ぶ所が多い経験になりました。ありがとうございました。