生涯投資家を読み終わりより良く資本を循環させて行く仕組みが日本の中には足りないと考える著者が、どのように活動したのかを記した本でした。いくら信念に基づいても、現実の世の中に適合できない部分は想定以上に弾かれたようで、色々困難も多かったようです。世の中の厳しさを認めながら、自分の立場を変えつつ試行錯誤し続ける人生を選択する著者はタフですね。信念の人だなと読み終わって思いました。