The book of joyをオーディブルで聴きおわりました。ダライ・ラマと大司教の対談とそれにまつわるエピソードの本です。

今朝なぜだか3時半に目が覚めたのですが、ダライ・ラマは毎朝3時起床、それから5時間の瞑想らしいです。ちなみに寝るのは19時らしいです。

毎日5時間… たまたま3時台に起床しても、僕の瞑想は15分です… ま、背負ってるものが違いますから…

幸せに生きる人生とは喜びの人生で、喜びを増やすためのキーワードはcompassion 。「思いやり、慈悲の心が他者との繋がりを見出すことに繋がり、人類全体を結びつける事に繋がる」と言う事です。

「苦しみ、哀しみの無い人生は無く、起こった瞬間に傷付くのは仕方ない。けれども苦しみ痛みはそれを心配したり後悔する事によって増強される。自分と共に歩む人々もまた苦しむ事を知る事によって、人は癒され、また他者を癒す存在になれる。」

と言った感じでした。英語だし、しかもたった1度聴いただけで全部理解出来たわけでは無いけど、今を一生懸命に生き共に喜ぶ事、そして他者を思いやり繋がりを見出す事が大事なのかなと思います。


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