最近情報が多すぎで、なんかこうワサワサしてしまいます。
デジタル情報革命だと言うけれど、どうでもいい情報が氾濫してて、それに広告が付いてて情報のインフレが起こってるような気がします。ある情報に簡単に広告を付加できて、金銭的にゼロ価値の情報にも価値がつく… 情報の質より量の方に価値がある時代です。
欲しい情報がキーワードで取り出せると言う事は、その情報が真実だと思い込んでしまいそうだけど、実際にはそうではない。試しに真逆の内容で検索しても何らかの情報が取り出せます。結局、真偽の判断は自己責任になってしまいます。
クチコミもホントかどうかわかりません。平均値に対してある程度以上のクチコミ量であるだとかで確度を考える必要があるし、結局は自分で使って見て判断するしか無い。
結局、他人の使用レポート読んであれこれ想像するよりも、店頭である程度の使用感を自分で確認してから買った方が、満足出来る買い物が出来たりするんじゃ無いのかな?
情報強者の方々はどうしてるんでしょうか?
新春初カレーの写真。これが美味いかどうか、量が適切かなんて、結局自分で食ってみるまでわからないよ。
