絵日記を毎日書いて、段々とひらがなを覚えて来た長男。
「ぷうるいきました。たのしかた。」
こんな感じです。そのまま読んであげると、小さい「っ」が無いのがわかるみたい。幼稚園の友達とお手紙を交換したりもしてます。
外国人と話していると、ネイティヴじゃないと「っ」はかなり難しいみたいだけど、ネイティヴの息子は最初から「っ」の存在自体はわかってる。必要な時に書けないだけ。言語は不思議。
毎晩の長男の格闘を見ていると、カタカナ、漢字とこの先も長い時間掛けて培って行くんよな~と、ネイティブスピーカーでも自分の言語を長い時間掛けて覚えて行くんだなと改めて思います。
努力する息子の隣で「「ぱ」は、はれの「は」に小さい丸や」とか言いながら、中国語の勉強へのエネルギーをもらってます。
語学の努力は続けてたら花開くよね
