中学生の頃からパソコンに興味を持って、高校生ぐらいからプログラミングを始めて、社会人になってプログラミングする機会はずいぶん減ったけど、最近思うのはやっぱりプログラミングが好きなんだなという事です。
上手く行かない時はイライラする事もあるし、気になって時間を使い尽くすまでのめり込む事もあるので、生活をする上で必ずしもプログラミングと言う行為が良い効果を持ってるとは言えないんだけど、出来上がって来る成果物はそれなりに自分の中のニーズを形にしてるので、それなりに役立つものが出来上がります。
パッケージ商品並みの例外処理とかは省いてるけど、機能としては実用的な物を作ってる感じです。仕事に使う道具を自作すると言うなんか凄くマニアックな感じ。大工さんがノコギリを自作して仕事で使うとか、コックさんが包丁を自作するとかそんな感じ…
他人に任せた方が良いものが出来上がるんだろうけど、ここの部分の仕上がりが…見たいな、人にわからない部分にこだわりがあるのかな? そんなわけで、プログラミングの本をまた一冊買ってしまいました。
