僕の人体を通したお酒と心拍数の関係の話。

最近iphoneで、起床時の心拍数を計測してます。それによると僕の場合、起床時の心拍数は昼間の平常時より10拍/分ぐらい少ないです。でも飲んで寝た翌朝は、平常時と変わらない心拍数です。

つまり飲んでない時は寝てる間に心臓もペースダウンで休憩してるけど、飲んで寝ると心臓は休めずにいるという事でしょうか?

これは実はかなりの負担なのでは、という事で、年間300日飲んだ場合の心臓の負担を計算してみました(禁酒日が2割ある計算)。

睡眠時間が1日平均7時間の場合、年間に心臓が余分に脈動する回数
10拍/分 x 60 x 7 x 300 = 1260000 拍

平常の心拍数が70ぐらいの人の1日の脈動数は
70 x 60 x 17(起床時) + 60 x 60 x 7(睡眠時) = 71400 + 25200 = 96600 拍

なので、300日の飲酒で年間に
1260000 / 96600 = 13 日分、心臓は余分に鼓動する事になります。

この生活を25-45歳の20年間すると、260日分の負担になるんだよね。

どこかのドクターが提唱するように心臓の生涯鼓動回数が決まっているなら、寿命が半年以上早く来る計算になりました… 45-65の20年間も同じように過ごすと1年以上寿命が… 

酩酊して良い気分で時間潰している間に、寿命を1年以上短くしていると考えると、なんだか嫌な感じがしてきました。

まぁそんな事は科学的にハッキリしない (楽しく飲んで良い気分になると逆に寿命が伸びるかも知れません⭐️) のですが、気が付かない所で心臓には負担になってるのカモ知れないなと思いましたあせる