昨日は法事の後、アンパンマンミュージアムに行って来ました。

法事では、全ての人に若かりし頃があって、老いとともに色んな側面がある人生に有り難みが出てくる。有限の人生だからこそ、また有難みも大きくなるんだなと感じました。

アンパンマンミュージアムで思いの限り遊んでいる子供たちを見ていると、この一瞬を楽しく過ごす若い力と、長い時間軸の中に有り難みを見出す老人の間にちょうど自分が居るよねと思いました。

動物としては今がピークを超えたあたりなんだと感じる最近です。人生は短くはないけど、使いようによっては短いですね。人生は波乱万丈で計画通りには行かないけど、人生のご利用は計画的に行きたいなあ。