誕生日の朝起きてfacebookを開いていきなり目に飛び込んできたのは残念なお知らせ。
以前入居されていたお客様が亡くなったとのお知らせでした。
彼は、外国人のお客さんの客さんで賑わっていた最盛期の頃のお客さんの一人です。金融関係の仕事で香港に行くって言ってたんだけど、大胆で交渉力もあるし、こういう気が利いて頭の回転が速い人が欧米の金融機関を引っ張って行くんだなと納得させられたのを思い出します。
退去してから連絡先も交換してなかったんだけど、ある日Facebookで見つけて連絡して見ました。それが3年ぐらい前の話。その時、メッセージでガンに手術を受けた事、その後の辛い療養生活の事を聞いて若くしてもガンになることに驚き、またどう声を掛けて良いのかわからなかったを覚えて居ます。
以前入居されていたお客様が亡くなったとのお知らせでした。
彼は、外国人のお客さんの客さんで賑わっていた最盛期の頃のお客さんの一人です。金融関係の仕事で香港に行くって言ってたんだけど、大胆で交渉力もあるし、こういう気が利いて頭の回転が速い人が欧米の金融機関を引っ張って行くんだなと納得させられたのを思い出します。
退去してから連絡先も交換してなかったんだけど、ある日Facebookで見つけて連絡して見ました。それが3年ぐらい前の話。その時、メッセージでガンに手術を受けた事、その後の辛い療養生活の事を聞いて若くしてもガンになることに驚き、またどう声を掛けて良いのかわからなかったを覚えて居ます。
病魔ってタイミング関係なく誰の元にでもやって来る存在で確実に退ける事が出来無い。そんな物の存在を身近に感じながら生きる人間にできる事は、結局今日1日を後悔無いように懸命に生きる事ぐらいしか無い。人自身の行動が人を強く出来るんだと思いますし、同時に人間は本来無力で儚い存在だなと改めて感じます。
まだまだこれから先も世の中に貢献出来たであろう優しくて能力ある人が亡くなった事を残念に思いながら… 長い闘病お疲れ様でした。Rest in peace!!