先日、英会話の話をビリヤード場でしながら思ったのですが、英会話とビリヤードって実は似てるんです。

ビリヤードって困難な場面も普段から練習していればある程度こなせてしまうのですが、英会話も難しい内容であっても以前しゃべった事はある程度こなせてしまう。 

例えば通訳の方なんかでも、通訳の仕事があると事前にある程度その業界の専門用語を覚えてから望むようです。 これなんかもいざって時にこなしていくためのコツみたいなものじゃないだろうか??

もちろんビリヤードで言えば何処狙ったらどうなるとか、英会話で言えばこんな時の文法はどうするだとか、基礎的な部分は前提条件として必要ですが、それ以上の実際的な部分は、その場その場で自分の中から引き出してくるもののような。 もちろん、その時のひらめきで出来るってのもあるけど、稀にあっても常に出来るものではないし。

そう考えると、練習・経験によって蓄えられた部分が、ある瞬間に大きく意味を持ってくる所がビリヤードと英会話では同じような。

そして自分はどこまで練習好きなんだろうか。。。