ビリヤードにしろ、水泳にしろフォームは大事なわけです。 所がビリヤードのフォームは鏡でも見ながら簡単にチェック出来るのですが、水泳となるとなかなか自分でチェックするのが難しい。

鏡張りのプールなんてあるわけないし、水着着用ということでプールサイドにビデオカメラ持ち込むわけにも行かない。 そこでコーチに見てもらおうということになるわけですが、先日ジムの水泳イベントでフォームをビデオ撮影してもらって、さらに再生しながらコーチングしてもらえるという、斬新な企画がありました。 

で、自分のフォームを一目見た瞬間、「おやっ!?」と思う部分があったのですが、やっぱりばっちりコーチにも指摘されました。

やはり自分のイメージと、実際のフォームってこんなに違うものなのだなと思ったのがひとつ。 もう一つは、今回修正したポイントは、自分で泳ぎながら試行錯誤して変えていった部分だったと言う所。

より良いと思って変更した部分が、実は自分のイメージと全く違って、自身で一目見ただけでも悪かったという点に、思い込みって怖いなと思いました。

水泳にかかわらず他の事でも、意外と自分の感覚って頼りにならない所がある。 もちろん感覚を研ぎ澄ましていくのは大事なことだと思うのですが、それを日々チェックする手段がないとダメですね。