このブログでは珍しく仕事での出来事なんですが、あまりにも言ってやりたいと思ったので・・・ ただこのお客さん、中国語しか理解できないんだよね。。。

2ヶ月前に入居した中国人のお客さん、なんでも向かいに住んでるおばさんが夜中やかましいらしい・・・

その、おばさん、その部屋にもう20年以上住んでるのに、今まで苦情入ったのあなただけなんだけど・・・

でもまぁ騒音の場合は個人差が大きいので、同じ階にたまたま出る空き部屋に移ることを提案。 同じ階でも建物の一番端の方にあるので、これで大丈夫だろうと・・・ が、同じ階だと同じ事だと、即座に拒否の中国人。。。

実はこの人、中国人顧客がメインの仲介会社から入居した人なんだけど、その会社の担当に毎晩深夜1時すぎに連絡があるらしい。 入居の時から、かなりの無理難題を言って来た方らしく、仲介会社の人ももう縁を切りたいみたいで、仲介会社が費用を払って5月末で解約することを決定。

入居者の中国人はそれまでの間に部屋を探すって・・・ ぉぃぉぃ、日本語満足に喋れないのにそれは無理だろ。。。そもそも入居の時の条件は、こちらが仲介会社のオーナーを信用してるから交渉に乗ったわけで、それ以上の条件の部屋見つけられるの???

とりあえず僕が思うのは、別の部屋に移る提案を試しても見ずに、不満を他人に伝えるだけで解決すると思っている事自体がおかしいでしょう。自分が満足出来る状態は自分にしかわからないのだから、不満があるなら自ら積極的に動いて満足を探さなきゃ!!

「門をたたけ、そうすれば開けてもらえるであろう。」って聖句があったけど、言い得て妙な一文だなと最近になって思います。

今までの経験で、こういった感覚は日本人でも地方から出てきた方にありがちな感じなんだけど、世の中みんなが自分と同じ感性・常識で暮らしていると思ったら大間違いなんだよね。 だからこそ自分が主体的に動いて、自分で満足できる状態を探すことが人が集まる大阪では大事なんだと思います。

さてこのお客さん、来月どうなることやら・・・