モノを捨てよ世界へ出よう/高城 剛
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情報があふれる現代でどのように動けば良いのか考察した本です。 情報取得は大事だけどその結果忘れがちな、自分自身の体験だとか考えだとかを、いかに見出して行くかって事でしょうか。

重要なテーマですが、人によっては書籍の内容的に薄いかも知れません。 でも、僕にとっては先日読んだ「GRASP」に対し、情報摂取過多に対する日本人? or アジア人? 的な考えとして興味深いものでした。

結局、ネットの発達とともに世界的に情報摂取過多な状況が起きて来ていて、それに対していかに反応するかって言うのが最近のトレンドなのかな。

より論理分析的な内容を展開したGRASPに対して、より直感的な対応しているのがこの本です。 まだ読んでませんが高城さんの次作

SOUL RESET 魂の再起動 魂の声に耳を澄まし、未来を見通す方法/高城 剛
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は更に、その方面に突き進んでいる感じがします。

高城さんは英語で言うIntutiveって言う単語が当てはまるような対応をしているのですが、Intutiveって言う単語で思いおこすのがIntutive なProductで世界を席巻した「Steve Jobs」です。 

結局、西洋と東洋は互いに交わり行きつ戻りつネットをインフラとした新たな世界を模索しているのでしょうか?