もともと子供が好きな方では無かったんですが、さすがに息子が出来ると可愛く見えます。 まぁ、まだ妻の里帰り中で生活の大変な部分はほとんど経験してないので、今後見方が変わってくるのかも知れないけど
色々な変化の中で、子供が出来るって事はそれだけに留まらず、自分が親になることなんだなと思います。 たぶん当たり前ですが、自分の中では、まったく別の事象である事がはっきりしています。
今まだ、息子は生まれたての未熟な状態で父親的には単に可愛い状態です。
でも自分が親になったことにより、もはや遠い過去に亡くなった父親の想いを察したりだとか、あの日あの時に祖母がなぜそうしてくれたのかとか、ようやく理解し始めた気がします。 その時は何も理解できずに、ありがた迷惑的な感じだったんですが。。。 そして、そういう自分が今まで見えなかった部分の理解を息子が助けてくれているような気がします。
現実眼の前にいる息子に対する自分の愛情や理解を、過去の記憶に投影することによって、経験の新たな側面が浮かび上がってくる感じです。
今までの人生30年以上の蓄積の中から新たな側面が次々と見えてくる状況ですから、圧倒されると同時に感謝の気持ちで満たされてたりします。

色々な変化の中で、子供が出来るって事はそれだけに留まらず、自分が親になることなんだなと思います。 たぶん当たり前ですが、自分の中では、まったく別の事象である事がはっきりしています。
今まだ、息子は生まれたての未熟な状態で父親的には単に可愛い状態です。
でも自分が親になったことにより、もはや遠い過去に亡くなった父親の想いを察したりだとか、あの日あの時に祖母がなぜそうしてくれたのかとか、ようやく理解し始めた気がします。 その時は何も理解できずに、ありがた迷惑的な感じだったんですが。。。 そして、そういう自分が今まで見えなかった部分の理解を息子が助けてくれているような気がします。
現実眼の前にいる息子に対する自分の愛情や理解を、過去の記憶に投影することによって、経験の新たな側面が浮かび上がってくる感じです。
今までの人生30年以上の蓄積の中から新たな側面が次々と見えてくる状況ですから、圧倒されると同時に感謝の気持ちで満たされてたりします。