CDの整理中なんだけど、昔の曲を聴いてると色々考えてしまいます。
進化したことも、退化したこともある。。。
今の仕事は文系、大学の学部は理系だったのですが、同じ時間、研究テーマがあれば文系に転向した今でも確実に成果を挙げられる・・・ 社会的な経験がまったく違いますし![]()
でも学生の頃は微分積分なんて余裕だったし、フーリエ変換が当たり前の世界でした。 今は絶対無理。 すっかり忘れてます。 基本的なアイデアはなんとなく覚えてるけど、実用的な部分はすべて忘れてます![]()
その代わり、その頃は予想だにしなかった英語をしゃべって仕事してる。
ただしゃべってる英語の質はビジネスレベルって基準で考えてるとまったくイマイチで、知識レベルって観点から見ると、20代前半の工学知識のレベルからかなり落ちてるかも・・・
ただ、知識から得られる金銭的な収入を考えると、状況は逆転するんだけどね。。。 (この辺は色々考えられる所で、その後の研究プロジェクト自体は何億円って分野になってるみたい。 自分に直接関係は無いけど・・・)
30代になると専門分野の仕事以外に、生活だとか人間関係だとかの知識が必要になってくるので、それらを覚えながら、専門分野の知識も増やすってなると、習得すべき知識量は飛躍的に増えてくるんだと思う。
知識の習得って言う部分だけ見ると限界を感じるときもあるし、より効率良く、より選択的に、習得していかなきゃ駄目なのかな。
でも20代前半に聞いてた音楽は挑戦的で、この気持ちは忘れないようにしたいです。