まぁ財務やら経済やら重要なポストを兼務してる人と同じ政権内で意見対立すると、首相としてはこれしかないよね。。。 後は世論動向をみて、西川さんをどうするかってことなんでしょうか?


裏で色々あるんだろうね。 少なくとも正義感で動いていると報道されていたから。



表面的には、誰も他に買うはずがない郵政の不採算物件の売却に対して、価格が低すぎて出来レースだって文句付けて、取引不成立にして終わっただけの話。


でも多少なりとも不動産知ってる人が話だけ聞いたら、民間の土地売却する時にヤクザが出てきてリベートよこせ、さもなきゃ妨害するぞって言う話と全く同じに聞こえるんですけどね。

さらに大臣の主張( この部分は総会屋の嫌がらせと読み替えることが出来ます)は続いて、株主総会で社長の交代とか求めてたわけで・・・


少なくとも損失額が確定していたはずなのに白紙に戻り、再びオリックスとの取引が出来る分けもなく、ただでさえ大赤字の経営をどこまで続けなければいけないのか・・・・


郵政の大株主は国(追記:財務大臣でした。財務大臣が被る損失は誰が面倒みるのでしょうか? やはり国民??)・・・ 国の財政は納税者の税金で賄われてることを考えたら、元大臣は国民から損害賠償請求されてもおかしくないんじゃない?
しかも表面だけみたら国民の代表であるはずの大臣がヤクザ紛いなんだからねぇ。。。まさかヤクザ紛いの事を大手を降って行うために選挙でこの人を選んだわけじゃないんだし。。。


これだけの金銭的、倫理的な損失を与えたんだから、裏で何があったのか説明責任は出てくると思うけど・・・ どう誤魔化すのでしょうか?


各省庁の中の利権、それを通じて誰がどう利益を得てるのか全然わからないけど、世の中には裏が多いことを見せつけるような事件ですね。