ビリヤードをやっていると、心の有り様によって自分のショットがまったくイメージ通りに撞けていない事に気付きます。


いい配置が回ってこないとき

ほぼ真っ直ぐだけどちょっとだけ逆ふりで、先球からポケットが遠いとき

スクラッチが頭の中を過ったとき


こう言ったときは同時にいくつかのイメージが頭の中に浮かんできて、どのタッチをすればどのイメージに近づけるのかをハッキリさせなければならない状況です。
でも、


隣のテーブルの人が待ってる

ギャラリーが最後の一球のゆくえを待ってる

もうほとんど入れて同然


などの、自分を取り囲む状況を判断して、簡単に撞いてしまおうとしてしまいます。

その結果、自分のイメージが完成しないまま無理に球を撞くことになるのです。


撞くのは自分で在るのだから、撞くタイミングも自分で決めるべきですパンチ!


自分のイメージ通りのブレーを続けることが、自分の思いがこもった球の動きを作りだし、それが自分のメンタルの有り様を整えることに繋がるはずメラメラ


一球、一球、撞く毎に球は撞いた人の思いを載せて動き、

プレイヤーの心の中は、満足、不満を繰り返し微妙に変化していく、

その中で、どうやってナインボールを落とすまで。 自分らしくゲームを作って行くのか。。。


球の声を聴き、心の動きを悟り、自分らしいプレーを作って行きたいですクラッカー