古い町並みが残る鞆の浦
それぞれの町家に伝え残る雛飾り

現在、鞆の浦では 江戸~明治そして昭和と受け継がれる雛飾りを
見る事が出来る「鞆・町並み祭」が開催されています。


そして、3月7日(土)に「鞆の津 宵びな」が行われました。
鞆の津とは鞆の浦にある港ことで鞆港を指します。

夕暮れになると鞆港を中心として路地に行燈が飾られます。
行燈のあかりは路地を幻想的に照らします。





当日は雨だったので開催されるのか心配でしたが
訪ねてみると、行燈は雨でも大丈夫とのことでした。

「むしろ、雨が降ってくれた方が路面が濡れて灯りを反射してくれるので
雰囲気がでますよ」と教えてくれました。

晴れているとわざわざ道に水を撒くそうです。

夕方6時を過ぎると辺りが暗くなってきました。






































































































































宵びなを終えると鞆の浦にも春がやってきます。




ご訪問ありがとうございました。


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