以前、長崎を旅行した時、観光タクシーの運転手さんに連れて行ってもらった場所です。
キリスト教を排除するため、豊臣秀吉が石田三成に命じ、信者二十六名を
長崎の地で処刑しました。
キリスト教では信仰による死は、殉教とされ死者は聖人として扱われるそうで
1862年にローマ教皇によりこの地で亡くなられた二十六名は聖人に列しました。
当時の日本がキリスト教の排除に至る主な経緯には、
仏教徒とキリスト教徒とのいざこざ、南蛮人による日本人拉致事件など治安維持の問題
サン=フェリペ事件で見られるような国家的陰謀説があります。
(サン=フェリペ事件:
日本に漂流したスペイン船が、「日本を侵略する為、測量をしに来た」と報告された事件)
二十六名が聖人に列してから100年が経過した1962年に
百周年として記念館と記念碑が建立されました。
この1年を振り返ると、いろいろとありました(^_^;)
反省すべき点はたくさんあります・・・
「汝悔い改めよ」
一年を振り返り、残り数日となった今年・・・・
年明けまでは 羽目を外さず大人しくしておこうと 自分に言い聞かせるブログでした(^_^;)
飲み過ぎはダメですね・・・。
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