朝、目覚めると外は寒く、すっかり季節は秋です。
ぼちぼち紅葉のシーズンが近づいて来ました。
広島では世界遺産の宮島をはじめ錦帯橋や帝釈峡と言った
紅葉の名所があります。

どこも、見ごろは11月に入ってからです。
紅葉のシーズンは約1カ月ですから、
休日を利用して見に行こうとすると
4か所ぐらいが限界 !? ということに・・・・。

そこで、紅葉の場所を調べてみると
広島方面は、ほとんどが青葉のなか
国の特別名勝「三段峡」が色づき始めとの事
さっそく行って見る事にしました。

三段峡は広島県北部に位置する
すばらしい渓谷美で有名な場所です。

ただ、正面入り口から三段滝までは
片道7kmオーバーの山道(一応、遊歩道)です。
往復すると約15kmの移動距離になります。
前回、三段峡へ行った時は、途中でリタイヤしてしまい
三段滝を見る事が出来ませんでした。

前回のリベンジの意味も込めて出発です。


事前の調べでわかっていたことですが、まだ半分以上は青葉です。
ちょっと残念ですがとにかく、三段滝を目指して歩きます。





11時から歩いて、写真を撮りながら三段滝に辿りついたのが15時です。
ここから一気に戻ります。(本当は猿飛渡船も行きたかったのですが・・・。)
ちょうど半分くらい戻った頃でしょうか、あ あれ!? ひざが痛い・・・(T_T)

最後は三脚を杖の代わりにして歩きました。
日頃の運動不足がもろに出てしまう結果となりました。


こうしてなんとか、『特別名勝 三段峡』をYoutubeにまとめる事が出来ました。
是非ご覧ください。








いかがだったでしょうか、渡船のある「黒淵
」は三段峡の中でも1-2を争う
渓谷美の場所です。
こことは別にロープを使って渡船を行う
猿飛(猿飛渡船)という場所もあります。

三段峡の紅葉は、11月初旬が見ごろになるそうです。


ご訪問ありがとうございました。


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