安芸灘とびしま海道は、片道約45km7つの島を7本の橋で結ぶルートです。
(平成26年7月現在)
ルートには、重要伝統建築物保存地区『御手洗』が含まれていて
観光やサイクリングなど人気のあるルートです。
正式名称は『安芸灘諸島連絡架橋』と呼ばれ、現在完成している
下蒲刈島-上蒲刈島-豊島-大崎下島-平羅島-中ノ島-岡村島の7つの島に
大崎上島に架かる8つ目の橋(計画)と小大下島-大下島-柏島-大三島から
しまなみ海道へ連絡するルート(計画)が全体の構想です。
安芸灘大橋を渡り下蒲刈島へと向かいます。
下蒲刈島から見た安芸灘大橋です。このルートで唯一有料の橋です。
全長1175mの橋は対面通行(2車線)の吊り橋としては世界最長です。
しまなみ海道もそうですが、サイクリング多いですね。
女性も自転車で島を渡っています。
サイクリングコースは、それぞれの島の外周を通るルートで
往路46.5km 復路49.7km 全長96.2km 最大高低差67mです。
(これからの季節 水分・塩分を十分に補給し熱中症には十分注意しましょう)
安芸灘大橋を渡ると橋のたもとには白崎園があります。
船から岬を見ると、石灰岩を含む地層が白く見えることから「城」が「白」へと変わり
いつの頃からか、「白崎」と呼ばれるようになりました。

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(平成26年7月現在)
ルートには、重要伝統建築物保存地区『御手洗』が含まれていて
観光やサイクリングなど人気のあるルートです。
正式名称は『安芸灘諸島連絡架橋』と呼ばれ、現在完成している
下蒲刈島-上蒲刈島-豊島-大崎下島-平羅島-中ノ島-岡村島の7つの島に
大崎上島に架かる8つ目の橋(計画)と小大下島-大下島-柏島-大三島から
しまなみ海道へ連絡するルート(計画)が全体の構想です。
安芸灘大橋を渡り下蒲刈島へと向かいます。
下蒲刈島から見た安芸灘大橋です。このルートで唯一有料の橋です。
全長1175mの橋は対面通行(2車線)の吊り橋としては世界最長です。
しまなみ海道もそうですが、サイクリング多いですね。
女性も自転車で島を渡っています。
サイクリングコースは、それぞれの島の外周を通るルートで
往路46.5km 復路49.7km 全長96.2km 最大高低差67mです。
(これからの季節 水分・塩分を十分に補給し熱中症には十分注意しましょう)
安芸灘大橋を渡ると橋のたもとには白崎園があります。
船から岬を見ると、石灰岩を含む地層が白く見えることから「城」が「白」へと変わり
いつの頃からか、「白崎」と呼ばれるようになりました。
園内入口には、モニュメント『生 土・火・知・空・水』(MAKIMASA IMAI作)があります。
今井 槇正 (日展 陶芸家)
下蒲刈島の土とみかんの木の釉薬で作成した陶板3500枚を使用したモニュメントは
男女をあらわす2本の柱と大地と波をあらわす台座で構成されています。
みかんは下蒲刈島の特産品です。
『-至竹原輿秉甫同舟赴廣島-
來路遥遥指海暾 心期明日見慈尊 朝煙漸散波如織 柔櫓揺過猫子門』-頼 山陽
遥々の航路 行く手には朝日が昇る 明日は母に会えると心に思っていると
朝霧がだんだんと晴れ 船は織りなす綾波にゆられながら猫之瀬戸を通過する
1830年6月21日 頼 山陽 が竹原から広島へ向かう途中
ここ、猫の瀬戸を通過した時に読まれた漢詩。
白崎園をくるっと歩いて見ました。
梅雨の間に覗く、初夏の日差しがまぶしいと感じながら
御手洗地区を目指して足を進めます。
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