ストレスとアレルギーによる体調不良で動けず、
さくさく読みたいから結局アニメを観るより先に
「レッツゴー怪奇組」の原作を買ってしまった。
6巻まで出ていて、思ったより長かった。
リアルタイムで知っていたら、
毎月楽しみにしてちまちま読めたのに。
(と思っていたらまたおかわりがオモコロに連載されている。表紙もカラーで見れるし嬉しい)
昔からこういう事件簿みたいな、相棒みたいなものに、ホラーや怪奇やオカルトやプチ恋愛が絡む話ワクワクする。
私はオカルト的な怖い話の経験談がほとんど無いから、話も思い付かないし。
性格がいいのに不憫な主人公が特別な存在に好かれて気づいてないのもいい。
最終回はうすうす期待していた展開になり嬉しかったが青春が終わったことが少し切ない。
最終巻を読んだが前日譚はあるが、後日談も観たかったな。アニメ化インタビューあり、原作者の意向により、恋愛にフューチャーしなさそうなのも残念。
アニメオープニング見直したら、最終回に関係するキャラクターもすでに出てたし、一瞬しか出ないキャラクター(泥とか雪んことか殺人鬼探してる奴とか)もみんな分かるからなんか嬉しい。
あと最近うらみちお兄さん見直していたら20年ぶりに紙タバコ吸いたくなった。