小学生の頃に脊髄出血から四肢麻痺を起こしてしまった息子、ケロンの日常生活を綴っています。
いつも応援ありがとうございます😊
怒涛の夏休み🌻
子供たちは夏休み突入で
朝のルーティンが変わったことでポカをやりまくりの母です。
そうした私のイライラに拍車をかける
ケロンの省エネぶり
それはリハビリにも表れていて
最初の頃は、とにかく動けばいい!と思っていたので
とりあえず動いてたらよし!としていたのですが
最近は、できることも増えてきたこともあり
色んなことが目につくように👀
今朝はケロンが
問題集を目の前の机の棚に戻そうとしていたのですが
握力があるのが右手だけなので
右手で問題集を持って
クロスして棚に戻す時に
左手をこう、内側に折りたたんで前屈みになっているんですよね。
わかるんですよ。
身体を開いたままかたてで本を支えるということが非常に難しいことというのは。
でも、本を持てる段階まできたのだから
今度はなるべく不自然ではない姿勢を保つことを考えていかねばならないのでは?
実際、側湾のような身体の歪みが出てきていることは事実で
それは偏った身体の使い方をしていることも関係しているわけです。
リハビリでせっかく歪み矯正をしても
日常生活で意識できてなかったら、結局元の木阿弥ですよね。
この、日常での継続、というのがリハビリにおいて1番難しいことだというのはよ〜くわかります。
でも、だからこそ
ここにどう取り組むかで、リハビリの効果が変わってくるんじゃないのかな。
これはリハビリに限ったことではなくて、勉強でもなんでも同じことですよね。
というわけで
夏休み🌻
毎日、朝から小言オンパレードです💢
(でも、ケロンにはあまり響いてない。。。)
