小学生の頃に脊髄出血から四肢麻痺を起こしてしまった息子、ケロンの日常生活を綴っています。
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超カンドー
弟くんの小学校の卒業式でした。
最近は「旅立ちの日」が卒業式の定番ソングなんですが
弟くんの学年は
音楽の先生が途中で産休に入られ
代理の先生が入られました。
「◯◯先生がいい!」
と音楽の授業が荒れ
ボイコットが起き
ちょっと大変だったようです。
弟くんはそういうのが苦手で
ケロンの中学に移った元小学校の先生に
音楽の時間にみんな色々言って大変なんだ。。。ぼく、そういうのよくないと思うけど。。。みんないうこと聞いてくれないし。どうしたらいいのかな。。。
とこぼしていたようで。。。
その先生から事情を聞いたケロンから
なんか小学校の音楽が荒れてるらしいよ。
←(軽い。。。)
と聞いていたので心配していたのですが
最後の「旅立ちの日」
素晴らしかったです!!!
代理の先生は、ベテランの先生(おそらく退職後の非常勤。ご苦労様です💦💦)だったので
当然といえば当然なのですが
それだけ荒れた学年をここまでまとめ上げた指導力✨✨
正直。。ピアノ伴奏はケロンの時より良かった✨✨(ケロンの時は伴奏のリズムのずれがすごく気になったのですが、今回は子供の歌のリズムのズレに伴奏がバッチリ👌合わせてきていて、さすが👍と思いました。前の先生は若い先生だったので経験値の差かな?
いや、前の先生がどうこうではなくて、音楽的に!技術的に!という意味です💦💦前の先生も子供たちに人気があって、素敵な先生です!)
なんか。。。
感動しちゃって🥹
音楽ってバチっと決まるとすごいな。
あんなにバラバラだったはずなのに
こんなにまとめ上げられるの???
あんなに(音楽が)荒れてた学年とは思えない。
不覚にも、先生のここまでのご尽力を思うと
涙が溢れそうに🥹
←子供の歌に感動したんちゃうんかい‼️🤣
それにしても
いい歌です。
「旅立ちの日」
一度ご試聴ください。
