先日 会社で仕事をしながら聞いているラジオのDJさんが

「最近 動詞を名詞化して使うのが流行っていますよね。なんか違和感あるんですよね~」
っておっしゃってました。

例えば・・・
学ぶ→学び
気付く→気づき なーんて風に。

一見、素敵な言葉だけれども その奥には
何か隠れてるんじゃないかなぁと、その時 私は思ったのでした。

そして昨日。
ある人と話していて・・・

「〇〇病院の〇先生は、患者を治してあげようという気持ちが感じられない。
きついことばっかりしか言わない。だからもうあそこにはいかない。」

そう・・・愚痴ではあったのですが
これを聞いて私はそりゃ治らんなと思った次第

治してあげよう、癒してあげようという人の方が
傲慢じゃないですか?!
その先生、良い先生かもしれませんよ~ とは
言えなかったけど・・・(笑)


学びや気づきを得る為にセミナーに行ったり
教えてもらうつもりで誰かに師事したり
治してもらおうと病院に行ったり

ここにあるのは依存 ではないかと思うのです。

この依存心がある限り
何も変わらない・解決しないのではないかと・・・


自分自身が 「学ぼう」 「気付こう」 「治そう」という
能動的な姿勢や覚悟を持たないと
受動的な立場で相手に依存している限りね。


どんなことにも言えるのかもしれませんが・・・
まず自分がこうしたいと意思を持って初めて
全てが動き出す。
自分が行動することによって何かが変わるのではないかなぁ~

もちろん人だから
時には頼ってしまったり、弱かったりもするし
その過程でも色々と揺れつつ、悩みつつ、行きつ戻りつ進むのでしょうが・・・

でも自分で選んで決めて行動したら
その結果 どうなろうとも 人を責めたり人のせいにはしないでしょう?

病気が治らないのも病院の先生のせいじゃないでしょ?
気付きが得られなかったのも その人が大したことない人だったから?じゃないよね。
上手にならなかったのも、教え方が悪かったからじゃないよね?!


ぜーんぶの結果は、過去の私がしてきたこと
思ってきたことの結果なだけなんだなぁ。

何かに誰かに依存することなく
自らの決めた道を自分の足で歩きだそう!

新たなる決意を胸に。