そのひは
きゅうなしごとでながのにいました。
かえりのとっきゅうをまっているときに
おおきなじしんがあってでんしゃがとまりました。
じっかのちちおやにでんわしたらけっこうゆれたといってたけれど
けがもないしだいじょうぶだよーといわれでんわをきった。
それまでもみやぎおきしんげんのじしんが
けっこうひんぱんにおきているので
いつものことだろうとおもっていました。
けっきょく2じかんおくれでごじにでんしゃにのれた。
しんかんせんがとまっているというはなしで
さいわいにもいまのったとっきゅうはおおさかまでいくというので
しゅうてんまでのることにしました。
そのあいだにひがしにほんにはたいへんなことがおこっていました。
つなみがはっせいしていたのです。
うちについててれびをつけました。
いつもりようしているくうこうがみるみるつなみにのみこまれていくえいぞうはかなりしょっくでした。
ともだちのあんぴもしんぱいになりました。
よっかがたって
じしんつなみのぜんぼうがあきらかになってきました。
かいがんにうちあげられるいたいのかずもはんぱじゃないかずです。
ひなんなされているじゅうみんのかたがたには
じゅうぶんなぶっしがいきわたっていません。
あかちゃんもびょうきのおとしよりもいます。
けがをしているひともいます。
そしてふくしまのげんぱつがたいへんなことになっています。
みんながふあんなきもちになるのもわかるけれど
でもなかではいっしょうめんけいさぎょうしているひともことをわすれないでほしいです。
そしてそのひとにもたいせつなかぞくがいるはずです。
ちょっとのせつでんででんきがつなぎとめることができるのであれば
みんなでせつでんしよう。
さむいときはちょっとあつぎしよう。
いつもよりちょっとはやくねてみよう。
たいきでんりょくをきってみよう。
みんながいちがんとなってやれば
きっとおおきなちからになるはずです。
はてなのこぴーでごめんなさい。