こんにちは!
マーサです。
最近気づいたことをシェア(何様w)
それは、人生楽しそうな人・キラキラしている人は「主人公力(ヒロイン力)が強いということ!
ある意味自分の人生に酔える力とでもいえるだろうか。
日曜日にバイリンガールちかとして有名なYouTuberで、今はブランドオーナーなどキャリアの幅を広げている吉田ちかさんの講演にいった。
そこで感じたのは、内容というよりむしろ、本人から発せられる「ヒロインオーラ」。
とってもきれいでかわいくて、明るくて素敵な人でした。
デロイトからスタートして、ネイルサロン経営、ユーチューバーとユニークだけど、しなやかに、着実に、度胸ありまくりのキャリアを聞いていると、ちかさんはやっぱり大胆さが段違い。
動画を見るととても地に足ついた落ち着いた方なイメージだけれど、成し遂げてきたものを考えると納得です。
それを支えているのが、「自分の人生を主人公として生きる」感覚をごくごく自然に持てているということなんだろうな、というのをもうひしひしと感じたのです。
自分の人生に夢中になるとはよく使われる表現だけれど、もうごくごく自然に自分を主人公として、人生を進めている。
これはキラキラした時期だけを過ごしてきたということじゃなくて、当然つらいこと、悲しいこともたくさん乗り越えられてきたのだけど、やっぱり主人公として乗り切っているというか。
表現が難しいんだけど、決して卑屈にならず他人と比べて他人の人生を指をくわえてみているということもなく、
表面的には人と比べたりとかいう瞬間はあるのかもしれないけれど、
圧倒的に自分ベースであゆみを進める生き様。
岡田斗司夫も人生を楽しむには自分をRPGの主人公として生きろと言っていたけれど、それをナチュラルに体現できている人なのだと思った。
絶対に自分を主役にして、他人に主役は譲らない。
これは本当にいい意味で、人生を楽しく、充実したものにするために必要な要素だと思った。
そういえば、まわりの幸せそうな人も、人の目を気にせず、のびのび自分の人生にいい意味で酔えている気がします。
想えば、私が自分が主役だったと思っていたのはいつだったか。
小学校のときは恥ずかしながら、自分が世界の中心で主人公だと思っていたの。
子どもはみんなそうなのかな。
想えば、数年前上京してきたころはまだ今よりは自分軸で動けていて、もう少し自分を主人公に据えられていたかも。
幸福度も高かった、、
いつしか過剰にひとのめを気にして他人をうらやんで、SNS見てきりきりして、自分を脇役・傍観者に追いやっている。
いや!これから。再び主人公として歩もう!
なんか締めが決まらないけど、まーさの気づきでした。