カホン用のキックペダルがあるってご存知ですか?


カホン演奏の際、自分の足でキックしてバスドラの音を出すプレイはよくご存知だと思いますが、それをもっと簡単にドラマーに慣れたキックペダルで行うことができるんです。


最近、結構売れているようです。


カホンを叩いているとプレーにバリエーションがほしくなるのは当然ですよね。お値段はそこそこしますが、カホンだけでなくシンバルにも。カウベルやジャムブロックといったパーカッションにもいいですね。取り付けができるものなら色々と演奏の幅を広げてくれそうです。


自分の足でキックするカホンの演奏スタイルも格好いいですけどね。
こういうアイテムをつかって演奏するのも楽しそうです。


今回、見つけたのは、
DIXON PP9290CP-SHI ディクソン カホン用ペダル
LP1500 LP Cajon Pedal カホン用 リモートペダル

でした。てっとり早くはアマゾンで買えるようです。




仙道さおりさんがMUSICLAND KEY渋谷店で行った店頭デモンストレーションの映像がYouTubeにありました。いつもながら超絶技巧をクールにカホンを演奏する姿が素敵です。


仙道さおりさんって演奏しているとき、ものすごく真剣な表情だなーって昔は思っていましたが、最近は楽しいルンルンな演奏シーンもよく見かけますね。そして、ひょうきんな一面も(笑)


プロのミュージシャンって自分自身のブランディングというかスタイルをしっかり印象づけているといつも思います。服装はもちろんのこと、演奏するときのポーズや表情まで。そういったところもこういう動画やライブで学ぶのも大切かなと思います。


そういうところまで、しっかり学べたらきっと演奏も上手になっていくのではないかなーと楽観的に思っていますが、当たらずしも遠からずじゃないですかねー。いずれにせよ、毎日ちゃんとカホンの練習ですね。楽器は練習の継続あるのみ。


はたけやま裕「ドラマーのためのカホン移行ガイド~超絶技法とフレーズ集~」という教則DVDがとっても面白いです。


タイトル通り、ドラマーがカホンを叩くときの表現について参考になります。ドラムで叩いたフレーズを映像でみた後、カホンで同じフレーズを演奏します。これって素晴らしいアイディアですよね。誰でも知りたいと思う部分かと思いますので教則としてはすごく有効だと思います。


教則DVDってテーマはあるものの内容がなかなか消化しきれなかったり、そもそもテクニックが難し過ぎて教わるというより眺めるで終わってしまうものもたくさんあります。その中でもこのDVDはまさにいいとこ突いてる感じです(笑)


はたけやま裕さんは、演奏技術の高さはもちろんのこと、解説も分かりやすいですし、こういう方の教則作品はありがたいですね。


あと、この教則DVDのメリットをもうひとつ。


座り方から叩き方。この音はこうやって出す・・・っていうような基本的な演奏技術もしっかり教えてもらえることです。初心者から上級者まで幅広く役に立つ作品だと思い紹介しました。