こんにちは、うさこです![]()
4月から我が娘も小学校一年生!
体力がないのに、娘の小学校までは歩いて1時間ほどかかってしまいます。
ランドセルは1番軽いランドセルにしました。
小さい身体にたくさんの荷物を持った姿を想像するだけで、大丈夫かなと心配は尽きません
そんな不安が尽きない4月から、放課後デイサービスを利用する事に決めました。
2月に大慌てで相談員さんを見つけて契約し
2月の終わりに放課後デイとの契約。
色々同時進行でバタバタしていたのですが、
娘は週2日放課後デイを利用する事が決まりました
放課後デイは簡単に言うと
障がいのある子ども達の為の学童のようなものです。学校に付いている学童とは少し違い
個別に療育の時間が設けられていて、それぞれ施設ごとに多種多様な特色を掲げています。
例えば英語に特化していたり、体力作りに特化していたり、お勉強に特化していたり、理学療法士や言語聴覚士のリハビリがあったりと、本当に様々です。
また、学校までお迎えに行って、自宅まで送り届けてくれる送迎サービスが付いている所も多く、仕事をしているご家庭の親達にとって、大変ありがたい施設です。
ですが、放課後デイの職員は配置基準にもよりますが、保育士資格がある方は2名ほどで、あとは無資格でも支援員として働けます。
その為、職員の教育がきちんと出来ていない施設も中にはあるのが現状です。
素晴らしい施設ばかりだと思いますが、現場にいた時に他施設での事故を聞いた事もありました。
きちんと見学に行って、管理者の雰囲気、職員の雰囲気や施設の雰囲気を見てから必ず決める事を絶対に!!!お勧めします。
それはさて置き、放課後デイを利用するにあたり
相談員さんと契約した事で、今まで感じていた不安事や気になっていた事を相談させていただきました。
福祉サービスや事業所等ある程度情報を持っていて、理解していたのですが、さすがは相談員さん。
生きた情報をたくさん持っています。
娘の発達の状況を見て、言葉がとても伸びそうだからとの提案で、3月から丁度1枠空いている言語聴覚士さんがいて、訪問リハビリ今ならすぐご案内できますよー!と、言語聴覚士の訪問リハビリを勧めてもらい、受ける事になりました。
利用するには、主治医の指示書が必要となります。その為、主治医に相談しないといけません。
そして、医師と相談後、医師の指示書に従って各事業所に計画書を作っていただき、その計画書に沿ってリハビリを行います。
娘は小さな頃から難語や単語の発語はありましたが、言葉のキャッチボールがなかなかできず
3歳までは単語混じりのほぼ宇宙語で話していました。(音で言葉の雰囲気を覚えていて話すので、発音が聞き取りにくかったり、雰囲気でお喋りを楽しんでいました)
年中さんの頃は、言葉は具体的な会話言葉が上手に喋れず、私が『今日の給食は何だった?』と聞いても『たべた!』など、少しずれた会話で簡単な受け答えしか出来ませんでした。
年長になり、会話のキャチボールが少しずつ上手になり、『今日の給食は何だった?』と聞くと
『ハンバーグだったよ、美味しかった!全部食べた!』と教えてくれるまでになりましたが、今でも上手に答えられない質問がたくさんあったり、気持ちや思っている事を、簡単になら伝えられますが、具体的に話す事は、あまり得意ではありません。
この訪問リハビリで、娘の会話力が劇的に変わるとは思っておらず、長いスパンで見て、この経験があったから少しでも伸びた部分があったなー!
くらいになればいいな!と、私としてはその程度で思っています。
言語聴覚士さんの言葉のリハビリには、その言語聴覚士さんと、お子さんにより多種多様に違うリハビリの内容になるかと思いますが、、
我が家では、間違い探しを一緒にして、右と左の絵の違っている所を具体的に娘に聞き、言葉を意図的に深くまで表出させるような働きかけをしてくれたり、、
一緒に好きなキャラクターの絵を描いて、そのキャラクターの可愛い所や色をたずねて描いたイラストについて深掘りして言葉を表出させていったりしてくれます。
このように、遊びの中で知らず知らずに『あれ』『これ』『それ』等言いがちな言葉も拾い上げて、どんな形?どんな色?どんな様子?どんな感じ?等と、深くたずねて言葉を促したり、難しい時には、言葉を代弁して伝えてくれます。
具体的に丁寧に分かりやすく伝えながらも、指示をする時は端的に。
訪問リハビリを3回ほど受けましたが、毎度家でも言葉を丁寧に使って深く聞いて言葉を意識して過ごさなきゃなーと、思ういい機会となります。
娘もリハビリを楽しみにして過ごしてくれているので、楽しく言葉を獲得して娘の会話の世界が広がったらそれは素晴らしい事だなと、思います。
4月からはぴかぴかの新一年生。
これからも楽しくリハビリ続けられたらいいな。
娘の言葉のリハビリについてのお話でした〜♪
