不安定な妊娠初期を乗り越えて
怒涛の妊娠初期を終え、無事に戌の日を迎えた。妊娠6ヶ月23週に突入した。
つわり中は、毎日サプリを飲むのが辛くて、何度も吐きそうになりながら飲んだ。膣座薬も途中から入れるのが気持ち悪くて、何度も具合が悪くなった
。
ハンドソープの匂いが気持ち悪くなり、シャンプーの香りがダメになり、道行く人の香料に敏感になり、こんなに香りに対して過敏になるとは思いませんでした。
辛すぎてほとんど寝て過ごしていたので、1日1日が終わるというより、昼夜を繰り返しながら繋がっていて、何と言うか、ダラダラ時間が繋がっている。時間軸の線の上に自分が乗っていて、ただひたすら終わりなく繋がっている時間の上を過ぎていたら、気づいたら何日も終わってる日々でした。
そんな悪阻も、14週にはほぼ無くなり、無敵状態になる事ができました。元気になった私は、楽しみと言えば美味しいご飯!見事に妊娠6ヶ月で体重がプラス5キロになっていました。がはは!!
その後の病院選びについて
その後、不妊治療のクリニックを卒業してからは、大きなクリニックの方が安心だ!!と言う思いから、私は赤●字病院に通院を決めたのですが、大きな病院は、待ち時間半端なく長い。そして、私が大丈夫!と思っていた病院にはNICUが無かったのでした。これが1番の後悔です。大きな病院というだけで、もしもの時の産後の医療体制が整っていなかった!もっと下調べすれば良かった、、。
大きい病院は、診察まで毎度1時間は軽く待つ。それゆえ、診察はパパッと見て終わっちゃう。先生に気になる事があっても質問したり聞いたりできる雰囲気じゃない。(私が行った当時の頃だけかもですが)
ドクターの数は多いのに、担当医はそれぞれ毎日昼抜きで朝からぶっ続けで14時くらいまで何人もの患者さんこなしてるから、業務感が強くフランクに話せないし、みんな忙しそう。
私の当時の担当は、サラッとした女医さん。
嫌いじゃないけど、色々分からず終わっちゃう事が多々あり、、。個人の産婦人科の方が良かったのかなぁ?と。不安になったり。
里帰り出産をする予定だったので、結局総合病院を選んだけど、あんまり意味なかったかな?と、思ったり。
妊娠中、診てもらう病院が大きな病院というだけで、心の安心感はあるので、良いかぁ〜。という考えは、甘かったです!!
病院選びは、その土地の先輩妊婦にちゃんと聞いてそこそこの地域の病院事情把握してたいですね。私の場合、こどもがいるママ友は、同じ地区にはいないから全然分かんなかった。
病院選び、結構重要ですね!
6ヶ月に突入したばかりの頃、先生にもう性別分かりますか?と聞いたら、1分くらいサラッと診てくれて、『足閉じてるから分かんないですね
』
と、冷たく吐き捨てるように言われたのは傷ついたし、悲しかった。
先生も疲れてるんだろうなって思った。けど、、
3D映像に切り替えられますか?とか、夫もエコーが見たいって言ってるんですが、一緒に診察室に入って見てもいいですか?とか聞きにくくて、前回も聞けなかった。
大きな病院でも、優しい先生は優しいし、大きな病院であればあるほど、先生の当たり外れもあるんだなと思いました。あと、これは何より重要なのですが、自分の妊娠中に不安があった方は、出来ればNICUやGCUのある病院を選ぶべきだったと思います
。私は病院選び本当に失敗しました。
妊娠に不安がある方は、出来るだけ大きな病院で、周産期医療体制が確り整っている病院がオススメです!!と、声を大にして言いたい!!