移植当日、当時のブログ
ドキドキで迎えた移植当日。夫も病院について来てくれました。
11時からの予約で、30分前に病院に到着。
11時丁度にベットに案内され、夫としばしお別れ。手術着に着替えて、呼ばれるまでベットで待つ。
45分くらいベットで寝て待つ。謎なリラックス時間。看護師さんが来て、トイレを済ませて手術室にどぞーー!と。
12時には手術室に案内される。
手術室では、名前と生年月日の確認をして、今回移植するたまごの状態や、今日の移植の流れについて軽く説明を受ける。
痛くないと聞いてたけど、初めてなので、ど緊張してしまいお尻が浮く!結果的に全く痛くなかったのですが、手術室の雰囲気や初めての不安が入り混じり、お尻が浮きっぱなしだった。笑
先生に何度も、大丈夫ですよ〜!お尻つけましょうね〜!と言われたが、全然大丈夫な私じゃなかった。笑
優しい先生、ありがとうございました。そして、終始お尻あげっぱなしでごめんなさい。やりにくかっただろうと反省してます。
そして、12:20移植終了!
秒で終わった。
術後は、ベットで安静にする時間が設けられていたのですが、横にならなくても着床率に変わりはないそうなので、安静にならずにそのまま着替えて夫の元へすぐに部屋を出た。
おまたせ〜
待たせてごめんね!今日は移植だけで、特に受診とかないみたいよ。と、夫に伝えると、
そうなんだね!と、言う夫の顔が私のお腹を見ながらニヤニヤ、、いや、ヘラヘラ?なんか変な顔で笑みを我慢してる。
妊娠成立もしてない時期から、こんなに嬉しそうにニヤニヤされたら、妊娠しなかった時、辛いなー。と、考えてながらお会計を済ませる。
でも夫は、ただただ素直に、お腹に受精卵が戻って、私の身体と共にある事が嬉しかったようだ。ピュアな夫を可愛く思う。
病院を出る頃には、何だか身体がポカポカしてきて、テンションが高くなる。じわわ〜ん!というか、ぽわわ〜ん♪というか、、なんか急に下腹部から熱っぽさを感じました。
5日目胚盤胞移植だからって、そんなすぐ着床し始めるのが分かるもんではないだろうし、、気持ちの持ちようなんだろうなぁ〜と思い気にし過ぎずに家に帰りました。
今日からのんびり、気持ち穏やかに、身体の声に耳を傾け過ごそうと思います。判定日まで長い、、。
ドキドキしながら過ごす。